ストーンズ、ピンク・フロイド、ポリス…本格ロックワインが再入荷!

  by 中将タカノリ  Tags :  

以前『ガジェット通信』でも取り上げて大反響、即売り切れになった”ロックワイン”が通販ショップ『iwine.jp』より再販売されている。

※「ピンク・フロイド」のワインが限定発売!テーマは”強烈な闇の苦悩”? – ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/593494 [リンク]

今回は5本セットまとめ売り。

そのラインナップは

『2011 Rolling Stones Forty Licks Merlot Mendocino County』
『2011 Pink Floyd Dark Side of the Moon Cabernet Sauvignon Mendocino County』
『2010 Grateful Dead Steal Your Face Red Wine Blend Mendocino County』
『2009 The Police Synchronicity Red Wine Blend Mendocino County』
『2012 Woodstock Chardonnay Mendocino County』

ザ・ローリング・ストーンズ、ピンク・フロイド、グレイトフル・デッド、ザ・ポリス、ウッドストック(音楽イベント)……ロック好きなら必ず通ったアーティストが目白押しだ。

このワイン、単なる企画商品ではなくいずれもアメリカ・カリフォルニアのメンドシーノ郡で最も古いワイナリー『メンドシーノ・ワイン・カンパニー』が手がけた有機ワインで、熟成過程でテーマとなるロックバンドの楽曲を20ヶ月にわたって爆音でしみこませていくという特殊製法をとっている。

筆者もローリング・ストーンズのワインは買って飲んだが、非常に豊かな味わいでお酒好きとしても納得のいくクオリティーだった。

「5本セットだと多いかな……」と迷われる方もいるかもしれないが、バラバラに大切な人へのプレゼントにしたり、ロック好きの友人を招いて飲み比べパーティーをするのもアリアリだ。

※画像は『iwine.jp』公式サイトより
https://www.iwine.jp/productbysku/ESET_01302/ [リンク]

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の誘いにより芸能活動をスタート。 2007年からは田中友直をサウンド・プロデューサーに迎えソロに転向。 代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)など。 近年はテレビ、新聞、ウェブメディアなどの媒体で音楽・芸能評論家としても活躍の幅を広げている。

ウェブサイト: 【公式サイト】 http://www.chujyo-takanori.com/ 【公式ブログ "夜はきままに"】 http://blog.chujyo-takanori.com/

Twitter: chujyo_takanori

Facebook: takanori.chujyo