森永製菓が甘酒販売40周年を記念し「甘酒キャラメル」を期間限定発売!

  by 冨田弥生  Tags :  

赤字に梅の花のデザインで知られる森永製菓の甘酒缶。その発売40周年を記念し森永製菓が1月20日の大寒(甘酒の日)に先立ち今月14日に「甘酒キャラメル」を発売した。
販売は2月末までの期間限定で価格は210円。全国のコンビニやスーパーで手に入る。
*大寒:1年で一番寒いとされる日で「甘酒の日」は森永製菓が甘酒PRのため制定。

飲む点滴とまで言われる甘酒はコクも深いがその歴史も深い。
甘酒の歴史、その起源は古墳時代にまで遡り奈良時代に成立した日本書紀には「天甜酒(あまのたむざけ)」の表記で登場している。

平安時代には貴族が夏に冷やして飲み、江戸時代には夏バテ予防に庶民が冷やした甘酒をよく飲んでいたそうだ。

現代では甘酒は冬に体を温めるものとして飲まれているがその歴史を追っていくとかつては夏の飲み物だったことが分かる。(そのため俳句では甘酒は夏の季語として用いられているそうだ。)

森永製菓の甘酒キャラメルは発売後間もないが「まろやかでコクのある味わい」と購入者の間での評判も良い。甘酒の酒粕の食感が苦手という人もこれなら風味だけ堪能できるのでオススメだ。

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