海外でもほぼ使えない! シーン別バカ英会話!

  by 浅川クラゲ  Tags :  

 

どこで使ったら良いのか全く分らない例文

良い例文というのは他の形に変換しやすい文章の事はいうのではないだろうか? ここではそんな良い例文とは一線を画す悪い例文を挙げていく。

Look at that scrawhy half-starved dog

『似ている英単語 形容詞・副詞使い分けBOOK』清水健二著 ペレ出版

この例文を訳すとこうなる→(あの半分死にかけてやせこけた犬を見てごらん)

 

完全に使いどころが分らない…… 日本語でも使わないような表現である。一体、どのシーンでこの例文を用いればよいのだろうか?

 

I,m unemployed. my health is bad and I,m all alone

『カラー版 とっておきの英会話表現辞典』 巽一郎著 ナツメ社

この例文を訳すとこうなる→(失業しているし、体調は悪いし、一人ぼっちだし)

 

とっておきの英会話表現という本のタイトルに似つかわしくない表現の気がする…… できれば表現する機会のないままとっておきっぱなしにしたい英会話表現である。

 

Don,t worry.I Look weired. but I,m real normal otherwise

『英文法のからくりがわかる』佐久間治著 研究社

この例文を訳すとこうなる→(心配するな。俺は変人に見えるけど、中身は正常だよ)

 

「余計に心配になるわ!」と突っ込みたくなる例文である…… こんな事を言ってくる人間には人種を問わずに関わらないほうが無難だろう

 

これ以外にも「笑う英会話」(彩国社)という本にはイラストつきで笑えるバカな英文がいくつも列挙されている。興味のある方は是非一度読んでみることをおすすめしたい。

 

http://free-images.gatag.net/tag/men/page/9 photo by the measure of mike

 

浅川クラゲと申します。大学にて臨床心理学を専攻。登録販売者やカウンセラーの資格を利用して本業(面接官)の傍ら、クスリやサプリメント、心理学に関する雑文やサブカルチャーに関する記事を細々と書いております。