皆葉英夫と植松伸夫がタッグ!~モバゲーから超大作RPG『グランブルーファンタジー』今冬配信へ

  by いぐちゆうすけ  Tags :  

超大作RPG『グランブルーファンタジー』の制作発表会が開催

ゲーム企画・開発・運営を手掛けるCygamesと、ゲームデザインなどを手掛けるCyDesignationは発表会を開催し、現在開発中のスマートフォン向け超大作ファンタジーRPG『グランブルーファンタジー』を、Mobageから今冬に配信開始すると発表しました。

『グランブルーファンタジー』のゲームロゴ

ゲームは現在開発中のため全貌は明らかにされませんでしたが、注目すべきは豪華な制作陣とスマホゲームの限界に挑戦したというビジュアル。キャラクターデザインは、『神撃のバハムート』などを手掛けたCyDesignation代表の皆葉英夫氏、そしてサウンドディレクターには『ファイナルファンタジー』シリーズの音楽を手掛けてきた植松伸夫氏が担当します。皆葉氏によると、ゲームに登場するキャラクターは100種類以上にのぼり、それぞれに声優を起用してゲームの世界観を生み出していくそうです。また植松氏によると、ゲーム中の音楽はアイルランド民謡を彷彿とさせるものになっているとのこと。

そして、ゲーム画面はスマートフォンゲームとは思えない迫力のあるアニメーションで、バトル画面が披露されると、会場や発表会のニコニコ生放送を観ていた視聴者から驚きの声が上がるほど。ゲームのバトルシステムは、最大4人編成パーティによるコマンド選択方式のスタンダードバトルスタイルで、主人公は様々な能力に特化した『ジョブシステム』や『星晶獣』の召喚を駆使しながら戦略性の高いバトルを楽しむことができるそうです。

スマホゲームとは思えないハイクオリティなビジュアル(開発中のバトル画面)

キャラクターの声優には、伊藤かな恵、加藤英美里、釘宮理恵、沢城みゆき、田村ゆかり、東山奈央、長谷川明子、朴 ■美(■は玉篇に路)、平田広明と豪華なラインナップに。トークセッションでは、ベールに包まれたゲームキャラクターの印象やゲームの内容、キャラクターや楽曲の制作秘話など、様々な話題で盛り上がりました。

トークショーの様子

『グランブルーファンタジー』は今冬に配信開始を予定しており、アイテム課金制。現在、ティザーサイトを公開しており、ゲームの世界観やゲームの内容については今後、特設サイトで公開していくほか、ゲームの事前登録や謎かけに正解すると抽選でゲームの体験会に参加できるキャンペーンを行っています。スマホゲームの限界に挑戦した新作ゲームに期待ですね!

『グランブルーファンタジー』の特設サイト

■『グランブルーファンタジー』特設サイト
http://campaign-granbluefantasy.com/

ウェブサービス運営会社、広告会社などでメディア事業開発、コンテンツプロデュースなどを手掛けたのち、2009年に大手デジタル系ニュースサイトの企画プランナー・ライターに転身。「ド」が付くほどの初心者から独学で記事づくりのノウハウを学び、最近では年間で約600本以上の記事執筆や取材・インタビューを手掛けてきました。 2013年8月からはフリーライターとして、モバイル、ソーシャル、カメラ、デジタル機器、マーケティング、情報技術、ライフスタイル、宇宙科学など様々な領域の記事執筆をしています。

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