投げ銭

  by かをりおばぁ!!!  Tags :  

 

投げ銭スタイルというのは、客の心に負担を強いるものだと感じた。その話をされると、楽しいライブも楽しくなくなるし…あくまでライブは楽しくなくてはいけない。そこで、いろいろな投げ銭スタイルを考えてみた。例えば、賽銭箱やミニトレビの泉の様なものを会場に設置し、ライブを観つつ願もかける…これだと硬貨ばかりが集まりすぎて持ち帰りが困難だ。小学校高学年くらいの女の子二人組が客の間を回るというのはどうだろう。「入れても入れなくても自由で、1円から大歓迎」くらいな感じで、女の子が挨拶や会釈をしながら回る…芸術とは裕福な人の支援を受けるもの。1円を入れる人はまずいないだろう。100円や500円、男の人なら千円、裕福な人は大きなお金を入れてくれるのでは?!ハードルは低くしておいた方がよい。こういうスタイルのライブは始めて観たが、投げ銭入れを置いておくと、ダンスの時つまずいてしまうし、ステージまで入れに行くのもハードルが高い。やはり持って歩くしかないようだ。夏子さんのブログにもギニアの現地のアーティストが投げ銭入れを持っている写真があったので、アップした。あの強烈なリズムが迫ってきたり、その中に入っていくのは、恐いと感じる。ステージに投げ銭を入れに行くのは難しい。それから、「飛行機代が高いから投げ銭を」と言われても、知ったことではないから、別の話として、「1年に何回かギニアに帰るけど、飛行機代がバカにならない」という話をし、それからギニアのアーティストが投げ銭スタイルで収入を得ている話をするのはどうかな…?!

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