ロールキャベツ男子

  by きりん先生  Tags :  

草食系男子…などと言われることがあるが、声の主が気の毒に思えてならない。
モノの本質を見抜けない『おメメの節穴』っぷりを露呈しておられるのだから…。

 

私は、草食の仮面の裏に、実は野獣の肉々しさを隠している。
一時、ちまたでも期流行った形容に適当なものがある。
そう…“ロールキャベツ男子”だ。

 

野獣らしく、今日もキッチンに立たされる。
涼しくなってきたので、久しぶりにロールキャベツを作ってみた。
サブの具が大きすぎて、肝心のロールキャベツが発見できない。

 

“背が高いのに存在感が薄い”…まるで大衆の中の自分を見ているようで、胸が痛む。

市役所に7年間勤務。在職中は「農業振興」「就労支援」などを担当。キャリアカウンセラー資格CDAを取得し独立後、大学生のキャリア支援をスタート。現在は、都内大学でキャリアデザイン科目の授業運営(非常勤講師)、就活支援プログラムの企画・運営、個別進路相談を行っている。

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