猫大好きフリスキー

  by きりん先生  Tags :  

夏休み終了前、最後の週末。
来週からはキッチンに立つ時間も少なくなるのかな。

 

好き嫌いがないため、残り物でもそこそこ食べられるものを作ることができる。クッキングは、自分に与えられた数少ない“生きる力”だと思う。

 

それに引きかえ、我が家の“お嬢”は超偏食。頂き物の高級缶詰を与えても絶対に口をつけない。彼女が食べるのは、猫大好き『フリスキー』のみ。

 

わたし亡き後…どうやって生きていくつもりなのか…。
一点、彼女の偏食を肯定的に捉えるなら、『フリスキー』は最も安価なエサであるということ。
…なんて親孝行な子なのだろう。

 

私が大好きなこの猫は、安価なフリスキーを好んで食べる。

“私はそんな猫が好きだ。”

“猫はフリスキーが好きだ。”

よって、三段論法により、“私はフリスキーが好きだ…”

 

明らかに使い方を誤った三段論法により、週末のランチのレシピが…決まった。

 

好き嫌いがないのが、せめてもの救いだ…(笑)

ただ、“お嬢”が分けてくれるのか…そこが不安だ。

市役所に7年間勤務。在職中は「農業振興」「就労支援」などを担当。キャリアカウンセラー資格CDAを取得し独立後、大学生のキャリア支援をスタート。現在は、都内大学でキャリアデザイン科目の授業運営(非常勤講師)、就活支援プログラムの企画・運営、個別進路相談を行っている。

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