Twitterで大人気!今の常識?新「育児ことわざ」

  by 安田 希代美  Tags :  

ユニセフ・WHO「母乳育児成功のための10か条」ポスターより

育児ほど大変な事はない?

思い出すと、育児より大変な事はなかったです。もう娘は22歳ですが特に授乳期は手がかかり、私は妊娠前の体重よりMax10kg痩せて当時は46㎏でした(笑)

 

それはさておき今、漫画家の瀧波ユカリさん(@takinamiyukari)が発起人の「#育児ことわざ」が人気です。http://togetter.com/li/562482を読むと、例えば

 

育児ことわざの一例

◆【寝る子は育つ】を

寝る子は助かる・寝る子は重い・寝たい子は寝ろなど。と新ことわざに変換!

いや~家の子も中々寝ないタイプで、眠くて欠伸しながら泣いてたっけな。夜泣きで必ず3回起された時は「今、世の中で私しか起きていないんじゃないか?」って思ったほど。

 

◆【シール】ネタで新ことわざ

鼻からシール・身からでたシール、石の上にもシール、飼い犬にもシール 。

これは男の子に多いような?そう言う私も子供の頃はシール大好きでした。でも今となっては何故好きだったか思い出せない(笑)

 

◆トイレ関連

大は小より臭い・臭いものに蓋をする

赤ちゃんは多い時でオムツを一日7~8回も替えます。何時トイレを覚えるのか?気の遠くなるような作業です。紙おむつの限界まで来ると重くなって垂れ下がるんですよ。オムツ替えの失敗数知れず「世の中に怖い物はない」気がして来ます。

 

 

子育て世代の、パパママたちが投稿

ブログでも何でもそうですが、辛いと思っても文字にすると気持ちが少し楽になるものです。私が子育てしていた期間の平成2年~は、今ほど携帯電話も広がっていなかったし、ましてこんな風に自分の子供をネタにし読んでもらうことは考えもしなかったですが、同じ様な環境の見知らぬ人のつぶやきを読んで「家だけじゃないんだな~」と安心したり、他の家庭を垣間見ることで、気持ちにゆとりが出来るのかも知れませんね。私も久々に色んな新「育児ことわざ」を読んで「ほっこり」しました。あ、書いた本人は大変だと思いますケドね。

 

過ぎてしまえばアッと言う間の子育てを、このようなサイトを読んでストレス発散できる良い時代だな~と感じました。自分が娘を育てている頃に、こういうサイトがあったら毎日でも投稿したかったです(笑)思わず読み込むと元の“ことわざ”が何か?頭の体操にもなりますね。

 

総務省の制度で「福島県復興支援専門員」をしています。 以前は公益社団法人助けあいジャパン情報レンジャー福島・福島県モニタリング公式webサイト「ふくしま 新発売。」記者。 被災地関連の話題を、アポ取り取材から動画と写真撮影、動画編集ブログ文〜Facebook拡散まで一通りこなす他、浪江町役場の情報発信もしていました。 福島県は震災後、間違ったイメージも多く、情報が独り歩きする事もあるようです。県や町の情報発信をする中で見逃しがちな事、広く知って欲しい事に沢山出会い記者経験をwebライターで生かしたいと思いました。25歳の娘がいます^_^;

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