『お笑いバイアスロン』の生放送を見て

  by かをりおばぁ!!!  Tags :  

まずはコント。トップバッターは「リップサービス」。メガネの人は出身地である関西から母親が駆けつけたそうだが、テンポが悪くリズムがなってないと感じる。2番手「ハンサム」。沖縄で最も知名度の高いコンビというふれこみだが、全く知らない。しかし、何本かのCMに出ていると家族が指摘 。そう言われれば顔に見覚えが…。今年のO-1(オーワン)覇者だ。O-1(オーワン)とは、毎年正月に視聴者の投票でグランプリを決めるお笑いの大会。今年で7回目。来年はぜひ観て投票したい。“タンカーユーエー”という沖縄の習慣をネタにして、沖縄の文化にも触れられる。審査員は全員内地の人だが…。有名番組を手がける放送作家が数名。お父さん役をやった方の人のシャベリが面白い。3番手は「ありんくりん」。まだ吉本に入りたての新人で、着物に三線といういでたち、そしてうちなーぐちが素敵!面白いがやや不満。もっとできるはず。今後に期待。間がいい。いつか出てくる人たちと感じる。次は「しんとすけ」。ネタ終わりのインタビューでさえスベル。そういえば、司会の女性はミキトニー。ラジオでよく聞き、CMでもよく目にする。司会中にもよく笑う。その次は、「初恋クロマニョン」。名前は聞いた事がある。笑龍門で優勝(新たに年末に始まったお笑いグランプリ)。東京進出を狙っているそうだ。まあ、皆行けたら行きたいだろうが…おもしろかったとメモってあるが、どんなネタだったかさえ思い出せない。次「ドラゴンエマニエル」。久米島出身のふたりの、髪の短い方の間としゃべり方…!ネタも面白い。緊張している様には全く見えないが、胃に穴が複数あいたそう。審査員が世界観を褒めたので尾崎世界観を思い出す。しかし、審査員は…悪いところも指摘した方がいいのでは?!褒めてばかりでなく…。ラス前は「ベンビー」。唯一のピン芸人ということに、実力のほどが伺える。ネタは面白かったのだが、最後が残念!オチは今一度考え直して欲しい。そしてトリは「こきざみインディアン」。O-1 (オーワン)3連覇。トイレのネタがドラゴンとかぶるも、ライブで観た時よりはおもしろかった。ライブ終わりの見送りの時、メガネの人の腰が低かったのが、あざとくて良かった。(基本アザトイ物好き)

漫才に入る前に中間発表。①こきざみ②ベンビー③ありんくりん④リップ⑤ドラゴン⑥しんとすけ⑦初恋⑧ハンサムの順。これから8位から順に漫才をし、合計点で勝者が決まる。(コント500漫才500合計1000点満点)やはり放送作家の先生は見るところが違う。「ハンサム」面白かったのに最下位!言葉のチョイスとかが重要なのかも…!「初恋クロマニョン」、コントとどう違うのか、3人だと漫才をやってもコントみたいになってしまう。「しんとすけ」のできはワリと良かった。しかし、二順目ともなるとさすがに疲れが出、“イロモネア”で笑わない人の気持ちがよくわかる。すべてのグループのテンポが悪く感じてしまう。「ベンビー」の一人漫才、つまらない。そんな中、「こきざみインディアン」の漫才は、笑えこそしないものの秀逸だった。コント1位の「こきざみ」が逆転される要素はみじんもないと、手帳に早々と「こきざみ」優勝と書き込み(結果が出る前に)その後不覚にも眠ってしまった。起きて家族に聞くと、やはり「こきざみ」優勝ということだった。こうして、第一回お笑いバイアスロンは「こきざみインディアン」優勝で幕を閉じた。お笑いのグランプリも増えてきている。2位以下の順位は次の通り。②リップサービス③しんとすけ④ベンビー⑤ドラゴンエマニエル⑥初恋クロマニョン⑦ありんくりん⑧ハンサム。「こきざみ」はもうすでに多数のレギュラー番組やCMで活躍しているので、ここでの収穫は「ドラゴンエマニエル」だろう。久米島出身の元同級生、まだ大学生?!2011年Oー1(オーワン)グランプリも獲ってるんだね。FECオフィスに所属。吉本とオリジン以外にもあったんだね。2011年にできた新しい事務所で、「ハンサム」も所属。「ドラゴンエマニエル」と「ありんくりん」に今後注目していきたい。

 

 

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