美しいから成功する?成功するから美しい?

  by Miun Hsyun Kelly  Tags :  


 成功者は美しく見える。一方、美しい人は成功しそうに(しているように)見える。成功と美しさとは、表裏一体なのだろうか? 
 ヤフーCEOの、マリサ・マイヤー氏のショットは完璧だ。そのショットとは、ヴォーグ誌に掲載されたマイヤー氏の写真である。かのヴォーグなのだから当然といえば、確かにそうだろう。写真の詳細については、確認していただければと思う。そのショットに表れているのは、マイヤー氏の成功者としての威厳に他ならないが。彼女はその威厳を、比類なき美しさのとともに身にまとっている。何もヴォーグ誌上でここまで魅せなくとも、マイヤー氏の才覚と美しさは周知のところだ。男性優位のIT業界に(IT業界に限らない?)、頭脳でもって頂上に登り詰めたマイヤー氏。”セクシー”といもえるショットを有力誌ヴォーグに掲載することで、美と才覚との双方があってこそ女性は成功するのだと、体全体で改めて主張しているようである。
 美しい人の方が世の中で成功する可能性が断然高く、よって収入も多い。これはさるアメリカの調査結果である。外見が美しということは、中身においても何か他人とは違って優れたものを持っている。遺伝的に(?)そういうことなのだろうか?美しさと世の中での成功率との相関関係については、詳しことはまだはっきりしたわけではない。ただ、ヴォーグ誌を飾ったマイヤー氏の写真を見るにつけ、美しさと才覚、そして成功率との密接な関係を思わざるをえない。
 ところで、こうもいえないだろうか。”成功した人は美しく見える”、と。成功は人を変える。自信に満ちた表情は、生まれ持っての外見に関わらず、輝いて見えるもの。成功した人が更に魅力的になっていくことを目にするのは、よくあることだ。美しさは、世のに中で成功する単なる一因にすぎないのではないか。そうあって欲しいとの思いも込めて・・・
 マリサ・マイヤー氏のように、美しさと同時に才覚も持ち合わせた人は確かに存在する。とはいえ、美があってこその才能だったら、やはり寂しい。人は変わる、変えられる。成功した人は、やっぱり美しく見えた。努力という言葉がむなしく響かないよう、そういえる人間社会でありたい。

思い込んだら徹底的にやらずにいられない性格。香港が気になって以来、広東語を勉強中。塾、予備校で英語を中心に教えているので、英語の訓練も欠かさない。 毎日のヨガエクササイズで、心身の健康維持に努めている。 幼い頃からオルガンやエレクトーンを、大人になってからはピアノを習っているので、絶対音感あり。好きなことは、アジア方面への旅行。まだまだ開拓していない国があり、時間があるときは、いつも旅の計画を練っている。小柄な体に似合わない、よくとおる声が自身の魅力のひとつだと自負。

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