復活?!

  by Miun Hsyun Kelly  Tags :  


 歴史は繰り返す。流行も繰り返す。やはりその時は来た!ボデイコンシャス、通称ボイデコンが復活してきている!結構なことだ。これを、日本復活の兆しと見ても良いだろうか?
 ボデイコンといえば、90年代後半から終盤にかけて流行った服装。体のラインがくっきり出るのが特徴だ。ボデイ、つまり体を意識する、コンシャスな状態になる恰好。ボデイラインがはっきりわかる服を着れば、自分の体を意識せざるをえないことからこう呼ばれるのであろう。ボデイコン。何とも懐かしく、まぶしい響きだ。バブルも行くところまで行き、女性たちは自由を我が物と謳歌していた当時。ジュリアナ東京も連夜満員になっていた。ボデイコン服を着れば、自分を思いっきり主張できた。身に着けているだけで主張できるところが気持ち良い。もうボデイコン以外は着られなかった。ほぼ”裸”に見えても構わない。それが自分の存在を確固たる物にしてくれたから・・・
 日本経済に陰りが見え始めたころ、ボデイコンも姿を消していった。ああ、もうこの服を(表だって)着ることはないのだろうかと、寂しくなったものだが・・・慣用句は裏切らない。時代は進むだけではない。ときに振り返り、後戻りする。ボデイコン再登場の兆しだ。
 先日、黒田日銀総裁は、日本経済に関し、久々に”回復”という言葉を使った。そう、この国の経済は、かつて前進するのみだった。その歩みが滞り、あちこちに波及した。ファッションも・・・総裁の回復という言葉とボデイコンの復活が連動するものかどうかは、結論を急がないが。何か関連があるような気がしてならないのだ。更に、折りしもアラフォー世代の威勢がいい。かつてボデイコン全盛を経験 した世代だ。元気の良いアラフォーが、ボデイコンを呼び戻したといえなくもないかもしれない。
 女性が元気な時代は、経済活動も活発な時代。ボデイコンの復活とともに、経済大国日本(?)の復活になるのか?かつてのボデイコンマニアとしては、大いに期待したいものだ。

思い込んだら徹底的にやらずにいられない性格。香港が気になって以来、広東語を勉強中。塾、予備校で英語を中心に教えているので、英語の訓練も欠かさない。 毎日のヨガエクササイズで、心身の健康維持に努めている。 幼い頃からオルガンやエレクトーンを、大人になってからはピアノを習っているので、絶対音感あり。好きなことは、アジア方面への旅行。まだまだ開拓していない国があり、時間があるときは、いつも旅の計画を練っている。小柄な体に似合わない、よくとおる声が自身の魅力のひとつだと自負。

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