書き順!

  by Miun Hsyun Kelly  Tags :  


正しい書き順で書く。それだけで漢字がキレイに書けるようになる!これは朗報。字ベタという最大のコンプレックスを、これで多少なりとも解消できるとは。もっと早く認識していれば良かった・・・
 書き順。それは本来、筆の運びがスムーズになるように考案された。(昔は皆、毛筆で書いていたのだ。)実際、筆運びがスムーズだと、書いていて気持ちがいい。字のバランスがいいのだ。スムーズな運びで書けば、出来上がる漢字も当然美しくなるというもの。ならば、これを利用しないテはない!字ベタはやはり損だと思う。字の美醜は、その人の人柄に対する評価にまで影響を及ぼすことがある。書き順など、小学生の時に触れてみただけ。以来全くお世話になっていない。いい大人になってから、書き順の持つもうひとつの意義に気付くなんて。遅かったなと同時に、幸いだ。今からならまだ間に合う。
 書く過程はどうであれ、結局正しい漢字が書ければ、テストには合格する。これが書き順を軽視しがちな理由だろう。書き順のテストというのもあるが、間違っていてもたいして気にならなかった。書き順の意義をだれかがきちんと教えてくれていたらなどと、ちょっとうらめしく思ったりして。”書き順検定”を設けてみたら、書き順に対する認識も少しは変わるかも。
 漢字オンリーの中国でも、書き順があるのだろうか?その数の多さゆえ、あったら大変かもしれないが・・・プロの書家もいることだし、書き順はあるのかもしれない。その中国で、字ベタに悩んでいる人がいたら・・・正しい書き順を身に付けるといいですよと教えてあげたい!これでいずれ字ベタともさよならできますよと。
 普段何気なく書いている書き順が、間違っていたら。 これからは気にした方がいいかもしれない。キレイな文字を書く第一歩であるから。あなたの悩みがひとつ減るかも・・・

思い込んだら徹底的にやらずにいられない性格。香港が気になって以来、広東語を勉強中。塾、予備校で英語を中心に教えているので、英語の訓練も欠かさない。 毎日のヨガエクササイズで、心身の健康維持に努めている。 幼い頃からオルガンやエレクトーンを、大人になってからはピアノを習っているので、絶対音感あり。好きなことは、アジア方面への旅行。まだまだ開拓していない国があり、時間があるときは、いつも旅の計画を練っている。小柄な体に似合わない、よくとおる声が自身の魅力のひとつだと自負。

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