篠原ともえさんがユーミンの衣装デザイナーに!2013~2014年ライブツアー用

  by 中将タカノリ  Tags :  

6月9日、「シノラー時代より美人になった」とあらためてブレイクの兆しがある篠原ともえさんが、なんとユーミンこと松任谷由美さんの衣装デザイナーに抜擢されたことが正式公表された。

きっかけは松任谷由美の夫でプロデューサーである松任谷正隆さんのラジオ番組『DEAR PARTNER』(6月2日オンエア)への出演。篠原さんのブログによると

正隆「ともえちゃんはいろんなお仕事をやってるけど、コスチュームデザインもっとやったらいいのに。今はどんなドレス作りたいの?」
篠原「赤で、柄が和風で、オーガンジー素材で、風に心地よくなびくようなドレスとかですね」
正隆「へぇ。面白そうだね 。。。。ユーミン やる。。。?」
篠原「えええええ~~~~~~~~!!!!」

という会話の流れで、実に唐突に決まった話のようである。話を振った当人である正隆さんも放送終了後、番組のホームページ上で

「約束しちゃいましたよ~、しかも本人の了解無しで(笑)

とコメントしている。

しかし唐突ながらも企画はトントン拍子で進行。6月6日にはあらためて打ち合わせがあり、すでにいくつかのデザインが決定しているとのことである。篠原さんがデザインした衣装が使用されるのは2013年から2014年にかけてのライブツアー。今のところ日程はまだ公表されていないが、大きな注目が集まることが予想される。

篠原ともえさんは1995年のデビュー後、個性派アイドル、タレントとして『シノラーブーム』とよばれる社会現象を巻き起こす一方、忙しい活動の合間を縫って戸板女子短期大学、文化女子大学などで服飾を勉強。近年ではファッション、音楽など多岐にわたる分野で独特の世界観を表現する”アーティスト”としての評価が高まっている。

 

画像は『Twitter』、『篠原ともえ公式ブログ』より引用しました。

http://people.zozo.jp/tomoeshinohara/diary/3850503

 

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の誘いにより芸能活動をスタート。 2007年からは田中友直をサウンド・プロデューサーに迎えソロに転向。 代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)など。 近年はテレビ、新聞、ウェブメディアなどの媒体で音楽・芸能評論家としても活躍の幅を広げている。

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