ありそうでなかった珍動画!不倫現場からシーツの命綱で逃げ出す男

  by 中将タカノリ  Tags :  

それは”愛人の夫に不倫現場に押し入られ、窓からシーツのロープをつたって逃げる男”の情けなくも面白い逃走劇の一部始終だ。舞台になったのはブラジルを代表する大都市サンパウロ。

以下にストーリーがわかりやすいよう時系列でキャプチャ画像を掲載する。

 

バルコニーでなにやらもめている夫婦……周囲は笑い声まじりの歓声につつまれている。

夫が白いYシャツのようなものを片手にすごんでいる。「このシャツ誰のだよ!?」とでも言っているのだろうか。

「シャツがどうしたって言うのよ!?ええいこんなもん!!」

カメラのアングルが変わり、バルコニー横の窓をうつすとそこにはパンツ一丁で逃げ出そうとする男性の姿。ついさっきまで愛をはぐくんでいたベッドシーツを結び合わせ、命綱にしている。

ちょっとぽっちゃりした後姿がセクシー。

一階下の窓べりにたどり着いてひと段落。下界ではタイミングよくレスキュー隊が着地用マットを用意してスタンバイしている。

漫☆画太郎先生が『珍遊記 -太郎とゆかいな仲間たち-』で描いた名シーン「グッバイボーズ!!」を彷彿とさせる見事な飛び逃げシーン。

無事にマット上に着地成功した男性。気が大きくなったのかバルコニーに向かって「FUCK YOU」のようなポーズをしている。よせばいいのに……

観衆に向かっても威嚇的な態度をとり去ってゆく男性。パンツ一丁のままどこへ向かうというのか……

5月18日に公開されたこの動画は瞬く間に世界各地に配信され、5月20日18時30分(日本時間)現在、約100万ヒットを記録しているが、登場した3人の男女がその後どのような恋の旅路をたどったかはさだかでない。

10年ほど前の記録になるが、2003年にブラジル世論調査・統計機関(Idop)が、アンケート調査したところ、ブラジル人男性の半数、女性の四分の一が配偶者以外の愛人と一度以上不倫関係を持ち、愛人との性交渉(月平均十三回)は夫や妻のそれ(同十回)より多いという結果が出ている。

 

※画像は『YOUTUBE』から引用いたしました。

Amante pulando da janela no centro de São Paulohttp://www.youtube.com/watch?v=qjMgyPvINU4

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の誘いにより芸能活動をスタート。 2007年からは田中友直をサウンド・プロデューサーに迎えソロに転向。 代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)など。 近年はテレビ、新聞、ウェブメディアなどの媒体で音楽・芸能評論家としても活躍の幅を広げている。

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