日本人に不足気味のミネラル「亜鉛」の効能とは?

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日本人の不足と言われているミネラルは、カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛で、女性の場合はプラス鉄分が加わります。このページでは、ミネラルの中でも不足しがちなミネラル「亜鉛」について解説していきます。

 

亜鉛とは?

亜鉛を必要とする酵素は約200種類以上ございます。その働きは様々で、筋肉、皮膚、ガラス体、前立腺、肝臓に多く分布しており、男性の生殖器、特に前立腺には肝臓の約2倍の亜鉛が含まれています。

更に亜鉛はインスリンの元になる成分でもあったり、味覚、嗅覚を正常に保つ働きにも関わっていたり、ビタミンCと共にコラーゲンの合成、細胞膜の抗酸化の役割を果たしたり、亜鉛の作用は多岐にわたります。

 

亜鉛は加齢とともに失われやすい

亜鉛は加齢ともに失われやすいミネラルですが、摂取基準は若者と同じ量を摂取してなくてはなりません。

加齢になるほど、遺伝子機能の変化などに伴って、亜鉛の吸収率も低下し吸収されないまま糞中と尿中へ排泄されやすいです。

亜鉛が不足する事でもっとも心配な事が、老化によるガンや心臓病などの加齢関連疾患です。

亜鉛不足が習慣になってしまう事で、感染症のリスクも高める事もあり、更に免疫力低下にも繋がり、若いころ好き勝手に食べてきた食生活のツケが加齢になって戻ってくる事はよく聞く話でございます。

亜鉛は加齢とともに減少する事は覚えておいて下さい。体内の活性化をする為にも、亜鉛を含む食品を集中的に摂取されるよりも、亜鉛に特化したサプリメントを日々飲まれる習慣が一番間違いございません。

現在では、食品の栄養価低下の事もありますので、食生活は通常通りで、サプリメントで摂取される方が効率良い摂取方法です。

亜鉛の食事摂取基準

亜鉛の食事摂取基準を知る事は、サプリメントを選ぶ判断材料になると思います。
亜鉛の食事摂取基準値、各社が取り扱っている「亜鉛」サプリメントの価格、成分の比較などこちらで詳しく解説しています。

日本ニュートリション協会公認のサプリメントアドバイザーのたかです。サプリメントアドバイザーを志したきっかけは、『花粉症』です。30歳を超えた辺りから花粉症を発症し、当初は薬で対策していましたが、一番厄介でしたのが、副作用。体もだるくなるし、眠気も襲ってくる。医者からは、薬は最終手段の対策で、一番は栄養管理!特に花粉症は乳酸菌を積極的に摂取する事で内臓が元気になり免疫力も向上する!と言われてから、毎日、乳酸菌のサプリメントを飲むようになりました。それから数カ月後、薬の飲む量は減り、体のだるさも解消し、心身ともに元気になりました。その感動を一人でも多くの方に知って頂きたい為に、サプリメントアドバイザーの資格を取得しました。健康に特化した濃い情報を発信していきますのでよろしくお願い致します。

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