日本軍に改造人間化された男性が死去!? 朝日新聞の死亡広告に注目集まる

  by 中将タカノリ  Tags :  


3月17日付の朝日新聞朝刊に掲載された死亡広告が『Twitter』『2ちゃんねる』などのインターネット上で注目を集めている。

内容は

父〇〇 〇〇儀

三月十一日自宅にて、九十五歳をもって永眠いたしました故人は旧海軍二等兵、空母瑞鶴で零戦整備のち機関部転属本人の同意なしに改造人間化の実験に利用されたが失敗し、心身に後遺症が残ったここに生前のご厚情を深謝し、慎んでお知らせ申し上げます

北海道札幌市 喪主〇〇 〇〇

というもの。

事実確認のため筆者が朝日新聞の広告部に問い合わせたところ

「ネット上での反響は知らなかった。有料の枠で出された死亡広告だが、広告を審査内容をするのはまた別のセクションになるので、こちらではお答えできない。」

ということだった。

この死亡広告に対して『Twitter』では「リアル・サイボーグじいちゃんの訃報です。」「①強化外骨格②シュトロハイム③ショッカー どれだろうねー」「95歳まで生き延びたのは成功したって事じゃないの?」など不謹慎ともとれる声が多数あがっている。戦争という不幸な時代に巻き込まれたばかりでなく、意に反して改造人間化の実験サンプルにされた故人の悲しみ、憤りはどれほどのものだっただろうか。謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。

※画像は『Twitter』『朝日新聞ホームページ』より引用いたしました。

※お亡くなりになった方、喪主ともに一般人と推測されるためお名前は伏せさせていただきました。

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の誘いにより芸能活動をスタート。 2007年からは田中友直をサウンド・プロデューサーに迎えソロに転向。 代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)など。 近年はテレビ、新聞、ウェブメディアなどの媒体で音楽・芸能評論家としても活躍の幅を広げている。

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