タブレット端末の持ち方

  by あの、なかしま  Tags :  


皆さん、ご存知
あの、なかしまです。

ウチにNexus7が届いて一週間が経ちました。
使って見て気づいたのは、タブレット端末は”持ち方”が重要だということです。
適材適所で正しい持ち方が出来ないと、タブレット端末の性能を100%引き出すことは出来ません。
今回は、タブレット端末持ち方評論家の私が、正しい持ち方をレクチャーしようと思います。

室内外問わず使える永遠のスタンダード「グリップ」

定番中の定番「グリップ」。片方のサイドに親指を引っ掛け、もう片方を中指、薬指、小指でガッツリホールドするスタイル。
縦使いに限られるものの、抜群の安定感を誇るため、屋外でも安心して使うことができます。

室内で落ち着いて使うなら「サイドグリップ」

室内のスタンダードとも呼ばれる「サイドグリップ」は、片方のサイドを親指の腹で上から押さえつけ、それ以外の指で下を支えるスタイル。
グリップに比べると安定感がなく、また支点から作用点までが長くなるため重量を感じやすくなってしまう欠点があります。
しかし、それらの欠点を全て帳消しに出来るほどスタイリッシュなのは間違いないです。
さっと、テーブルの上のタブレット端末を手に取り、サイドグリップでフリックすれば目当てのあの子もイチコロでしょう。

寝ながら操作の新常識「L字(えるじ)グリップ」

やはりタブレット端末を寝ながら操作するというのは根強いニーズがあります。
しかし寝ながらのグリップだと、手首を返す負担がかかりますし、だからと言ってサイドグリップでは、重量感があるため長時間の操作は困難です。
そこで新たに開発されたのが、このL字グリップです。
親指でタブレット端末の下面を支え、人差し指で横面を支え、それ以外の指で裏から押さえます。なので、親指と人差し指は表面から支えることになります。
このスタイルの特長は、サイドグリップの弱点である、支点から作用点までの距離を親指と人差し指を伸ばすことで短くし、重量感を軽減してるところです。
実は、寝ていない時でも重宝するこの持ち方は、私の定番スタイルでもあります。

渋谷系の持ち方「オシャレ持ち」

独自の文化を持つ”渋谷”で生まれたのが、このオシャレ持ち。
使い勝手は二の次のこのスタイルは、オープンカフェなどで使うとより一層オシャレさを増し、貴方をオシャレモンスターへと変える事でしょう。

重量感ゼロ?奇跡の持ち方「エスパーグリップ」

タブレット端末に触れることなく持ち運び操作する特徴を持つこのスタイルは、重量感を感じることなく持つことが出来ます。
重い物を持つのが苦手という人にはぴったりですね。
初心者でも、5日から7日で習得できるのも魅力の一つ。あなたも挑戦して見ては如何でしょうか?

仙人だけに許された、究極の持ち方「接(せつ)」

寝ながら操作の究極型と呼ばれるのが、この接です。
寝てる顔の上に乗せるだけというシンプルさながら、この状態で操作するとなると常人に真似できる訳も有りません。
最低でも山奥で20年の修行を積んだ仙人にしか出来ないと言われていますが、恥ずかしながら評論家を名乗る私でも、未だ嘗て拝見した事はありません。

如何だったでしょうか?これを見て、みなさんのタブレットライフが有意義なものになって頂けたらと思います。

ITエンジニア歴5年目。現在フリーランスとして、スマフォ向けのアプリ開発などを担当しています。 その他、お笑いライブやイベント出演、TV出演など手広くやっています。 日本Androidの会会員。

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