Apple製品に入ってるリンゴステッカーの活用法を考えてみた

  by タクヤボーイ  Tags :  

iMac、iPhone、ipad、iPodなど、Apple社の製品を買うとついてくる、このシール。しかも出血大サービスで2枚も付いてきますが、いったい何に使うものなのかは不明です。取扱説明書にも何も書かれていません。一体何に使うものなのでしょうか?

ときどき車の窓や、カバンや、手帳に貼ってる人をみかけたりもしますが、大抵の人は何に使うシールなのかわからず、箱の中に取説とセットでしまってあったりするんじゃないかと思います。でも、それはちょっと酷いと思いませんか? だって、せっかくAppleさんが自社のロゴをかわいいシールにしてプレゼントしてくれたんですから、しっかり活用しないとダメですよね。そんなわけで、今回はAppleシールの活用法について考えてみました。

 

◇手に貼る。

Appleシールを手に貼れば、『iHand』の完成です。画期的な新製品ですね。これからのエコの時代、電気を使う製品を極力使わないで行こうというメッセージが込められているような気がします。文字を書く、イラストを描く、ピアノを弾く、好きな子と手を繋ぐなどなど、使い方は無限です。デザインも素晴らしいですね。

◇本に貼る。

Appleシールを本に貼れば、『iHon』の完成です。画期的な新製品ですね。これからのエコの時代、わざわざ電気を使って本を読まなくてもいいだろ! 的なメッセージが込められているような気がします。文庫本など、可能なら表紙は取ってしまった方が、シンプルでいいと思います。スティーブ・ジョブズだったらきっとそうします。そして、別売りでお風呂のフタみたいなカバーを出すでしょうね。

◇マックに貼る。

Appleシールをマクドナルドの商品に貼れば、『iMc』の完成です。マクドナルドを「マック」と略すことは、関西人以外のMacユーザーにとってすごく紛らわしかったのではないでしょうか? でももうこれで安心です。心置きなく、マックでMacを触りながらポテトを食べれます。いや、逆に紛らわしくなったかな。

◇貼ったりしないで、絵を描く。

シール状になっているので、ついつい貼って使うもののように思いがちですが、実は表面がサラサラ仕様なので、お絵かきにはモッテコイなんです。数種類のペンで試しましたが、『マッキー』のような油性細ペンが一番描きやすいです。きっと、白地でサラサラなのは、自由に絵を描いてくれというAppleさんなりのやさしさなのかもしれませんね。

 

というわけで、みなさんの家に眠っているであろうあのシールの活用法でした。是非試してみてくださいね!

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