忍者の里に痛車160台以上が集結!第6回 萌車オフin伊賀上野

忍者の里として全国に名の知れている伊賀上野。そんな歴史ある街に突如100台以上の萌車(痛車)集団が表れた!

『第6回 萌車オフin伊賀上野』が2012年7月19日(日)に開催された。萌車(痛車)とは、アニメやゲームのキャラクターがボディに描かれた自動車のことである。街中でたまに見かける事もあるが、そんな何台もまとめて見る機会はほとんどない。展示されていたは痛車160台以上、一般の見学来場した車が痛車である場合もあるので、200台近い数の痛車が集まるのだ。圧巻という言葉以外ない状態である。早速、全国から集まった痛車を見ていこう。

 

多くの痛車が展示されていた、ボーカロイド

忍者の里だが、痛車と共にコスプレイヤーも数多く登場!

歴代の人気アニメの痛車がずらり  エヴァンゲリオン 綾波レイ

魔法少女リリカルなのは

魔法少女まどか☆マギカ

TIGER&BUNNY ブルーローズ

 

萌車オフは、三重県伊賀市で1年間に3回の開催(予定)、萌車(痛車)というサブカルチャーをアピールし、お互いに楽しむためのオフ会の枠を超えたイベントとして開催されているそうだ。主催をされているのは、地元で会社を経営されている長門さん。趣味で始めた痛車だったが、イベントを行うようになり、今回で6回目を迎える大きなイベントとなった。地元観光協会とも協力し、過去には地元イベントとコラボして開催をしたり、普段は車を入れる事のできない伊賀上野城内に痛車を乗り入れ、痛車のバックにお城があるという、不思議な組み合わせでの痛車イベントを行なったこともあるという。

参加者も増える一方で、展示車両のナンバープレートを見る限り、関東圏や九州の車両まで展示されている。個人の趣味で始めたイベントではあるが、“町おこし”として見た場合これだけ遠方からの集客ができるイベントはそうそうないのでは、ないだろうか。また、“忍者”という伝統や歴史のイメージが強い伊賀上野という街だが、こういったサブカルチャーのイベントを行う事に地元も協力しているという事は、伊賀市や地元観光協会の器の大きさを感じることができたイベントであった。

 

萌車オフin伊賀上野 公式ホームページ

http://www.geocities.jp/moe_iga/index

 

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