そうだ!「YOKOSUKA 軍港めぐり」に行こう!!

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横須賀と言えば「軍港」の街ですが、そんな横須賀っぽいクルージングプランがあるらしいので、ちょっと試しに行ってみました。その名もズバリ「YOKOSUKA 軍港めぐり」と実に分かりやすいネーミングながらも「YOKOSUKA」と表記する辺りがオシャレな感じです。

ちなみに内容としては「ただただ船から軍艦を眺めるのみ」と言う「軍艦に興味が無い人的にはどうよ?」みたいなクルーズですが、乗船されている方々を見ると夏休みと言う事で子供連れの家族が多かったりと、わりとほのぼのした感じです。
むしろ、普段は軍艦に興味ない人の方が逆に「見慣れない軍艦を純粋に楽しめる」かと思います。船に乗船しているガイドの人が丁寧に解説してくれるので、ミリタリーな知識ゼロでも大丈夫。航海時間はだいたい45分ほどですが、短すぎず長すぎずで丁度良いと思います。

基本的には毎日11時~15時まで1時間刻みで運行され、料金は大人1200円小学生600円となっております。詳しくは「株式会社トライアングル」のホームページに運行時間や団体割引料金の事なども書かれているので調べてみて下さい。ホームページからは事前に予約も出来るので混み合いそうな日は予約しておくと安心です。

初めて「軍港クルーズ」を体験した筆者の感想を言うと、海上から軍艦を見る事は少ないので新鮮と言えば新鮮な体験ですね。この日はアメリカ海軍の航空母艦「ジョージ・ワシントン」は出航していて見れませんでしたが、替わりに珍しいアメリカのコーストガード(沿岸警備隊)の船や原子力潜水艦が見れたので満足でした。

あとガイドの人は流石に詳しく「あの船はソマリアから帰って来たばかりです」など最新の情報をサラっと解説してくれたり「東北地方太平洋沖地震の時にはほぼ全ての艦艇が出航し支援活動を行いました」など、日常の生活で忘れられがちな「軍艦の存在」を思い出させてくれました。
そう言えばソマリアでの活動とかすっかり忘れてた筆者も、実際に汚れた自衛艦を見ると「やっぱ大変なんだな~」と思います。日差しの強い地域での海上での作戦は暑さとの戦いもありますからね。

デジカメで撮影しようと思う人は「18ミリ~55ミリ」くらいのズームが出来ると艦船の全体を上手く収めて撮る事が出来ると思います。アメリカの艦船とはちょっと離れて航行しますが、自衛隊の艦船には300メートルくらいまで寄るので、部分的に大きく撮りたいので無ければ望遠レンズは必要ないでしょう。

そんな感じで我々が普段忘れがちな「軍艦の存在」をちょっと思い出させてくれる「YOKOSUKA 軍港クルーズ」を是非とも体験してみて下さい。料金も高くないので、ちょっとした暇つぶしにも良いと思いますよ。

酒と料理に情熱と脂肪を燃やすフリーライター ”日の丸構図で寄りまくる!”と言う素人写真を武器に暗躍する。美味しい料理を世界にバラ撒く”飯テロリスト”として各国の情報機関にブックマークされたが反省はしていない。 取材依頼(新店舗、新メニューのPR)その他記事の執筆依頼は下記のメールアドレスまでお願いします! mc_yellow@nifty.com なんとなく作ったサイトも絶賛稼働中! http://foodnews.jp/

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