「オリエンタルカレー」創業者の孫・星野益八郎氏インタビュー・カレーへの思いを語る

「オリエンタルカレー」とは?

「カレーが食べたい!」と無性に思う時って、ありますよね。
今やスーパーに行けば家庭的なサレーからインドカレー、タイカレー、有名レストランのカレー、お子様向けのカレー、などなど、
多種多様なカレーが販売しています。
高級で専門的なカレーが過程で食べられる、便利な時代となりました。
しかしながら「昔ながらの懐かしい味のカレー」は、いつの時代も人々の心を優しく包み込み、癒してくれる味として根強い人気があります。
「昔ながらの懐かしい味のカレー」として日本で最も有名なのが「オリエンタルカレー」です。

■株式会社オリエンタル
http://www.oriental-curry.co.jp/

(写真=株式会社オリエンタルのWebサイト)

また、「オリエンタルカレー」は「即席カレー」の元祖としても有名です。
「オリエンタルカレー」を販売している「株式会社オリエンタル」は創業が昭和20年(1945年)という、老舗の食品メーカーです。
今回、創業者・星野倶廣 氏の孫であり三代目にあたる星野益八郎氏がオフィシャルサイトを開設。話を聞いてきました。

星野益八郎氏インタビュー

星野益八郎氏は2018年4月、公式サイトを開設しました。

星野益八郎オフィシャルサイト
https://hoshinomasuhachiro.jp/

星野益八郎氏は「株式会社オリエンタル」三代目でありながら、講演依頼サービスの会社
「株式会社タイム」の社長でもあります。

講演会講師派遣サイト「講演依頼のSpeakers.jp」
https://www.speakers.jp/
株式会社タイム
http://www.timeinc.jp/

(写真=星野益八郎氏。株式会社タイムWebサイトより)

公式サイトの他、ブログやツイッターなども最近始められたとの事で、今後積極的に情報発信していく模様。
星野氏にカレーへの思いについて伺いました。
現在では「カレールー」と言えば「固形のカレールー」が主流ですが、オリエンタルでは現在も粉末にこだわっています。
その為かなり苦労もあったようで、
ピーク時には月産150万個もあった「マースカレー」「即席カレー」などの商品が1/5になってしまったり、全国展開から東海の愛知、岐阜、三重、静岡県などのエリアの販売になったり
したようです。

時代は進み、「昔ながらの懐かしい味のカレー」「粉末のカレールー」という伝統を守りながらも、オリエンタルは時代に合わせ進化しています。

「オリエンタル坊や」のLINEスタンプ

「オリエンタル」と言えば、マスコットキャラクターの「オリエンタル坊や」が有名です。
オリエンタルでは、「オリエンタル坊や」のLINEスタンプを作成。販売を始めました。

オリエンタル坊や – LINE スタンプ | LINE STORE
https://store.line.me/stickershop/product/1345879

(写真=「オリエンタル坊や」のLINEスタンプ。「LINE STORE」Webサイトより)

これはオリエンタルのWebサイトのSEO担当者の提案で開発されました。昔馴染みの年配の方だけではなく、若者にも「オリエンタル」のブランドをアピール。
オリエンタル坊やというキャラクターの可愛いらしさが若者に好評を得ています。

老舗でありながらも時代とともに変化を続けるオリエンタル。
星野益八郎氏は

「オリエンタルカレーの味は、時代の変化に合わせて少しでも変えてしまうとお客様から『変えないで』とのご意見を頂くので変える事はできない。これは嬉しい反応です。」

と語る。
昔ながらの味を守りつつWebなどは時代に合わせて進化し続けるオリエンタル。
今後のさらなるビジネス展開に注目です。

株式会社オリエンタル(オリエンタルカレー)三代目の星野益八郎、公式サイト開設 – 株式会社タイムのプレスリリース

ニョッキー

SEOコンサルタント/お笑い芸人/調理師 著書:「世界一わかりやすいSEO対策 最初に読む本」(技術評論社)、「たった30分でできるSEO検索エンジン最適化」(秀和システム)など。

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