【この冬イチオシ!】 世界20ヵ国で放送されたロシアドラマ「エカテリーナ」

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2月19日よりチャンネル銀河にて、世界20ヵ国で放送された大人気ドラマ「エカテリーナ」の放送が開始しました。

主人公は歴代ロシア皇帝の中で最長在位を誇った最強の女帝・エカテリーナ2世。
日本ではあまりなじみのない名前かもしれませんが、最も領土を拡大するなど、歴史的にも大きな役割を果たした女性です。
輝かしい功績を持つ彼女ですが、その一方で「王冠をかぶった娼婦」、「夫殺しの王位簒奪者」とも呼ばれました。

ドイツ生まれの主人公・エカテリーナは、大公妃候補になると、ロシアの言語、歴史、宗教について学び、強い向上心を持ち、この国を愛そうとした。その結果、ロシアを支配するエリザヴェータに認められ、16歳でピョートルと結婚するも、夫の性機能不全のため、8年もの間禁欲的な生活を強いられる。世継ぎをつくる使命を果たすため、愛人を作り、出産したが、以降、愛人が途絶えることなく、後世「その数は300人」とも言われた。しかし、男には一切政治に関与させず、皇后に上り詰めた。数々の愛人との関係や夫謀殺の噂により悪女とも言われる彼女だが、自分の信念に忠実に生き抜いた知謀の女性である。

出典:チャンネル銀河

したたかで美しいエカテリーナを演じるのは女優マリーナ・アレクサンドロワさん。

司馬遼太郎原作のNHKドラマ『坂の上の雲』(2009年-2011年)にも出演し、登場シーンが少ないにも関わらず、その美貌でお茶の間の注目を集めた人物でもあります。

アレクサンドロワさんは「エカテリーナ」をきっかけにロシア政府が芸術分野で功績を挙げた人物に顕彰する「功労芸術家」の称号を受賞。さらには、ゴールデンイーグル賞「ベストテレビドラマ女優」(ロシア)にノミネートされるなど、数々の賞を受賞し、今ではロシアの国民的女優と呼ばれるようになりました。

洗練された優雅な仕草と表情に引き込まれること間違いなし!
また、エカテリーナの生きたロシア大帝の黄金時代を鮮明に描いた舞台セットにも注目です。

エカテリーナの即位から6年後を描いたシーズン2も制作され、既に7カ国での放送が決まっています。
ロシアでの視聴率は通常平均視聴率のおよそ2倍という異例の大ヒット作品「エカテリーナ」はチャンネル銀河で絶賛放送中! 
熱く、激しく、荘厳なロシアのドラマをぜひお楽しみください!

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『エカテリーナ』 月~金0:00~(字幕/全22話)
https://www.ch-ginga.jp/feature/ekaterina/

≪あらすじ≫

厳冬のロシア、粗末な馬車で荒野を急ぐ女性がいた。まだ幼さの残るフレデリーケ(のちのエカテリーナ)だ。プロイセンの小国に育った貧しい貴族の娘であるが、彼女が母とともにロシアを旅するのには、重大な理由があった。ロシアを支配する女帝・エリザヴェータの決断により、次期王位継承者の立場にあるフョードロヴィチの后候補となったからである。夢と野望に満ちたフレデリーケは、ロシアに到着するなりロシア語の勉強に励み、エリザヴェータ謁見の合格を目指した。彼女は持前の賢さを活かし、機智に富んだ会話で、権力者の心に食いこみ、やがてエリザヴェータ謁見の合格を果たす。しかし、そこで待ち受けていたのは、愛の無いフョードロヴィチの態度やフレデリーケとの結婚に反対する宮廷に渦巻く暗殺計画であった…。

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