うわっ怖っ! 暗転画像と動画で見るインフルエンザ暗躍地帯、接触感染はJKで撃破

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暗転画像はなぜ人をこうもビビらせるか――。

このブラック画像の青い部分を見てほしい。これ、うがいや手洗いでは完全にガードできない、いわゆる「インフルエンザウイルスの家庭内感染経路」の例だ。

これまで、インフルエンザ予防という意味で、うがいや手洗い、マスクなどが習慣化・定着したという。

そこに、「ちょっと待った! それだけじゃないって!」と警告したのが、ジョンソン。

手洗い(TR)・うがい(UG)の次は、JK!

ジョンソンは2017年12月、子持ちファミリーの20〜50代主婦441人に「家庭内でのインフルエンザ予防に関する意識」について調査。その結果が次の2点だ。

「インフルエンザ対策として、基本の「手洗い」「うがい」は上位、家具への対策には関心が低い結果に」

「家庭内でも感染が広がる恐れあり!?  予防するには、手洗い、うがい、アルコール除菌拭きが大切」

この2番めに出てくる、アルコール除菌が肝らしい。こうした結果について解説を加えてくれたのは、芝大門いまづクリニック 今津嘉宏院長。

この青い部分にいるウイルスをアルコール除菌で撃破!

「接触感染は、インフルエンザウイルスに感染した人の飛沫が、人の手やモノなどに付着し、ウイルスが付着した部分を触った人に感染するという仕組み。空気感染は、飛沫が床などに落下し、風などによって再度空気中に舞い上がることで、そのウイルスを吸い込んだ人が感染するもの」

「いずれのケースでも、感染拡大の要因となっているのが、「残っているウイルス」で、このウイルスへの意識と対策が不足している。家庭内での感染拡大を防ぐには、家族の誰もがかんたんに取り入れられる習慣を徹底することが重要」

「大人だけしかできないような方法では、結局は家庭内にウイルスを残してしまう。そこで、手洗いやうがいに加え、アルコール除菌拭きを習慣化して」(今津院長)

このアルコール除菌拭きで、「ウイルスの99%除去が可能」という。

そんな「怖っ」で「そうなんだ!」「接触感染にアルコール除菌(JK)!」と想わせる解説が、動画で収録されている。こちらもあわせてチェックしてみて。

家庭内でのインフルエンザ感染経路 ムービー はこちら

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いま、そんな話題、こんな現場のなかにいます。