梅雨シーズン到来!湿気で髪が広がってしまうあなたへ

  by 相澤マイコ  Tags :  

こんにちは、相澤です。6月に入り、まもなく梅雨シーズン到来ですね。梅雨の悩みはいろいろありますが、「湿気で髪が広がる」というのも、困ったことの一つでしょう。今日は、梅雨の傷んだ髪をケアするポイントを紹介します。

 

湿気で髪が広がるのはなぜ?
湿気で髪が広がるのは、キューティクルがダメージを受け、水分を含みやすくなっているから。髪の表面は『キューティクル』と呼ばれるウロコ状の繊維でできています。パーマやカラーリング、摩擦やUVダメージなどでキューティクルが痛むと、髪の表面がケバ立ち、枝毛や切れ毛の原因になります。髪が広がらないようにするには、キューティクルのケアと、髪の水分コントロールが必要です。

 

1.髪をしっかり乾かす
濡れた髪をタオルでこすったり、生乾きにしておくとかえってキューティクルが痛みます。髪に余分な水分を残さないように、髪をしっかりドライヤーで乾かしましょう。ドライヤーは頭から30cmほど離し、小刻みに動かしながら乾かすようにするとGOOD。仕上げに冷風でブローすると、髪が落ち着きます。

 

2.定期的なトリートメントをする
痛んだキューティクルを再生することはできませんが、ダメージをカバーすることはできます。髪の長い人は特に、定期的な集中トリートメントを行って、髪の表面をコーティングすると良いでしょう。髪を乾かす前に、洗い流さないタイプのトリートメントをつけるのがオススメです。

 

3.ヘアスタイルを工夫する
それでも髪が広がる!というときは、ヘアスタイルを変えてみましょう。髪の量が多い人は特に広がりやすいので、美容院などですいてもらうとよいでしょう。ロングヘアの場合は、編み込みヘアやお団子ヘアなど、広がりが気にならないヘアスタイルにしてしまうのも手。見た目もすっきり過ごせます。

 

4.UVケアを徹底する
肌のUVケアは行っても、髪のUVケアはしていない、という人は要注意。体の一番高い位置にある髪は、紫外線のダメージを受けやすいのです。梅雨時の曇り空の下にも、紫外線は降り注いでいます。髪用のUVケアスプレーを使ったり、帽子や日傘でUVカットをして、日頃から髪のダメージ対策をしておくと良さそうです。

 

忙しい朝にヘアスタイルが決まらないとイライラしますが、普段のケアで広がりにくくすることは出来ます。早速、今日からはじめてみてくださいね!

 

photo credit:http://www.flickr.com/photos/helga/3348694690/ Helga Weber via photo pin cc

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