ゲームは勉強に役立ちます~大航海時代Ⅳを実況プレイ

ゲーム実況の最大の敵とは?

ゲーム実況を始めて思ったことがあります。それは何かといいますと、

あっという間に時間が過ぎてしまう。

動画に夢中になっているお子様を見て、保護者の方々からすれば「面白いゲーム実況をするyoutuber」の存在は脅威であり、その不安の種はなかなか尽きないでしょう。

ゲームは勉強の役に立ちます

だとすれば、全く発想を逆にして、

ゲーム実況の動画を勉強に活用する。

だとすればどうでしょうか?例えば「信長の野望」というのは歴史上の人名や地名(国名)が出てくるため、これは歴史(社会科)の勉強に役立ちます。そもそも歴史の勉強を漫画で覚えていたという方は意外に多かったのではないでしょうか?だとすれば、無理に「youtubeを見るな」と制限するよりも、それを活用する方法に持って行った方が時代のニーズに会っているといえるのかもしれません。

信長の野望以外にも、例えば歴史シミュレーションゲームにはその時代を覚えるツールとしての機能が存在しています。例えば、

・信長の野望 → 戦国時代~安土桃山時代、江戸時代初期(日本史)
・三国志 → 三国時代(世界史)
・提督の決断 → 太平洋戦争(大東亜戦争)(世界史)

今回は「大航海時代」を紹介してみたいと思います。時代としては大航海時代(歴史学的には1415~1648)。1991年にファミコン時代から発売されており、プレイステーションでは1999年の「Ⅳ」までが発売されております。その後オンラインで「Ⅴ」が2014年に発売、その他任天堂DSでもリバイバル版が発売されており、プレイが可能です。

オランダの独立と最盛期~大航海時代Ⅳとその時代

1588年、イギリスが「無敵艦隊」と呼ばれたスペインに勝利した後、新たな海運国家として台頭してくることとなります。一方、日本では豊臣秀吉が関白に就任し、天下統一を目前にしていた頃でした。

レンブラント(あるいはレンブラント工房)の「夜警」という作品があります。この時期は独立をほぼ確実にしており、既に大幅な自治権、並びに独立準備組織が立ち上がっている状態でした。そんな中で描かれたのがこの作品です。

※1648年のウェストファリア条約によって正式な独立が承認されることとなります。

大航海時代Ⅳはそんな時代背景を反映した設定となっております。

未開封の状態からのスタートです。

ビスケットというのは元々、パンを二度焼きし、水分を飛ばすことで腐りにくくした「保存食」でした。保存が利くため、スペイン海軍の食料として大変重宝され、日本には戦国時代、キリスト教の宣教師によって伝えられたといわれています。

オープニングの間、説明書を見る。

とりあえずオープニングが始まったので、

長々と私掠船の話。

プレイヤーは3人の中から選択します。

ラファエル・カストール /ポルトガル人
ホドラム・ヨアキム・ベルグストロン / スウェーデン人
リル・アーゴット / オランダ人

時代背景の話で長々とオランダの話をしたのでここはオランダ人のリル・アーゴットを選択します。

とりあえずオープニングストーリー。

説明をしているこちらも実はゲームの内容はよく分かっておりませんので、

オランダ・アムステルダムからのスタートです。早速ゲームの内容が分からずに行き詰まり始めました。

とりあえず航路というのがあるので、最も近いブリュージュまで行ってみる事に。

操作方法のガイドです。

なぜかロンドンに着いてしまいました。漂着といった方が正しいかもしれません。

海賊の親玉から晩餐に招かれます。

正装に着替え、晩餐に参加。

豪華なディナーでおもてなしです。

イギリスの海賊と同盟の話をもちかけられます。

アムステルダムへ帰港中に水と食料が底を突きました。結構操作難しいです。

今度こそブリュージュへと向かいます。

しかしハンブルグへ漂着しました。

とはいえ、ここで一人、仲間が加わりました。ここで来たのも何かのご縁だったのではないでしょうか。

なかなか先行き不安な船出でしたが、これから少しずつ成長させていく予定です。某漫画で「俺は海賊王になる!」という少年がおりましたが、この女性をとりあえず海賊女王にするのがどうやらこのゲームの目的のようです。

ひが光司@朝食旅人

早起きのためにホテルの朝食巡りをはじめ、「金なし、コネなし、キャリアなし」の状態から朝食会をはじめとする交流会を100回以上開催。 「名刺、自己紹介なし」をコンセプトに出会った相手はごく普通の人からベストセラー作家、カリスマセミナー講師まで500人を超える。   現在は「初対面の相手と「名刺、自己紹介なし」で2時間話す方法」のコミュニケーション方法も指導中。最近、-15kgのダイエットに成功した。   ブログ「東京ホテル朝食日記」(https://ameblo.jp/hotelmo/)は2008年より連載。 電子書籍「ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと」amazonランキング1位獲得(オンラインマーケティング部門)

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