東京をまるっと味わえる「東京和食」ってなんだ!? 新丸ビルに「文史郎」8月23日オープン

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東京駅丸の内口のランドマーク、新丸ビル(新丸の内ビルディング)に「東京和食」というコンセプトで世に問う食空間が誕生した。

その名も「文史郎」。「東京の食材を中心に、地産地消を軸にした新しい和食を提案する」という同店のイチオシメニューを確かめに、オープンしたばかりのモダン和洋な空間に入ってみた。

この日、2人で「当店の代表メニュー」の11品を試してみた。ひと品ごとにつくタイトルは、次のとおり。

東京水菜と帆立の生雲丹のせ 胡麻醤油
甘海老の黄味酒盗和え
小川屋の奴 鶏と生姜の冷製あんかけ
東京野菜まるかじり ハニーゴルゴンディップと無添加自家製味噌
東京とまと肉じゃが
江戸前穴子の柳川
海老真薯のなると巻き ピンクソルトとレモンバタークリームソース
アジフライ 柴漬けのタルタルソース
東京名物新○深川丼
雲丹のクリーム出汁茶漬け
東京ビーフの握り

これらのなかでも、「もっともイチオシ」は、東京とまと肉じゃが、東京名物新○深川丼、雲丹のクリーム出汁茶漬けの3品は、「キラーコンテンツとなりそうなメニュー」(同店)らしい。

この東京とまと肉じゃがや、オリジナルカクテル「東京ブラッティーメアリー」などに使われるトマトは、「自然の力を生かした最先端の農業」に挑戦している日野パイロットファーム(東京都日野市)から仕入れている。

この「東京和食 文史郎」を運営するのは、「今夜もワイン」「中華香彩 JASMINE」「たまさか」「こんぶや」などを展開するコメール。同社の戸張一輝常務取締役が指揮をとり、メニュー考案は三軒茶屋で「和音人 月山」「GYOZA SHACK」「華舞㐂屋 ろんど」の3店舗を展開する狩野高光氏が手がけた。

東京をまるっと味わえる店としてスタートした文史郎。平均予算はランチタイムが1200円、ディナータイムが4500円。初日はすでに91席ある空間が、新しいもの好きな東京人たちで混雑していた―――。

東京水菜と帆立の生雲丹のせ 胡麻醤油/甘海老の黄味酒盗和え/小川屋の奴 鶏と生姜の冷製あんかけ/東京野菜まるかじり ハニーゴルゴンディップと無添加自家製味噌

江戸前穴子の柳川

海老真薯のなると巻き ピンクソルトとレモンバタークリームソース

アジフライ 柴漬けのタルタルソース

東京ビーフの握り

雲丹のクリーム出汁茶漬け

東京名物新○深川丼

東京ブラッティーメアリー

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