【フジコのほっこり*週毎弁当#10】

毎週食べても飽きない、そんなお弁当のような存在でありたい

セロハンテープの便利さに気付いた4歳児の使い方

保育園では指で塗るタイプの「のり」を使っている様子の娘。
私と違って割りと几帳面な性格が見受けられるせいか、手が汚れるのがイヤなようで家では
もっぱらセロテープを使いたがります。
しかも、のりと違って色んなものをくっつけられて、のりよりはがれにくい上に、透明だから見てくれもきれい!
娘にとっては魔法のような道具なようで、色んな場面でセロテープを使います。
私達大人にとっては、とりあえずくっつける時など気軽な場面で使うことが多いセロテープですが、
娘は壊れたプラスティックのおもちゃをくっつけるときや、プリンセスのドレスがほころびた時にも使います。
お医者さんゴッコで包帯の代わりにティッシュを巻いてそれを留める時、人形の目がとれた時、自分で切ったハンカチをくっつける時など。
先日から気になっていた、ウチの階段の1段1段に付いているゴム製の滑り止めが欠けている部分に、やたらベタベタとセロテープが貼られているなあと
不思議に思っていたのですが、ある朝娘がセロテープで欠けている部分を貼っているのを発見!
「すーちゃんがはってたの?」と私が聞くと「あしがひっかかってケガしたらあぶないから、セロテープはっておくと
いたくないでしょ」と欠けている部分を探しながらの修繕作業。
私には思いつかないセロテープの使い方、面白い。

日体大出身という異色の経歴をもつ、ほっこりおまかせイラストレーター。1月末に自由国民社から出版の、東京オリンピックまでのおもてなし本「外国語ができなくてもおもてなしできる」のオールイラストを担当。およそ300カットのイラスト満載の楽しい本は絶賛販売中で、御陰様の2月に重版出来!4歳の娘の育児とイラスト活動と児童指導経験を活かした幼児親子向けのワークショップなど。日々のほっこりをブログに載せたりつぶやいたり。南林間乙女マガジン「りん子」を季刊で発行。イラストのご依頼などお問合せもウェブサイトよりお気軽にお待ちしております。

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