サブカル&ジャニヲタ女性に人気急上昇中のネカフェ“ネトマル池袋&道頓堀”に突撃 セキュリティが本気ですごい[PR]

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どうも、サブカルライターのモトタキです。ネットカフェやホテルのセキュリティ問題が『Twitter』で炎上案件となったのも記憶に新しいのではないだろうか。そんな騒動の中で「宿泊費をケチったらセキュリティは悪くなって当たり前」との意見もよく見かける。確かに“安全をお金で買う”のは理解できる。しかし、女性にとって「ホテルのセキュリティがガバガバ」なのは死活問題だ。男性だってもちろん気が休まらない。

だが女性の間で「セキュリティがばっちり」との人気急上昇のネットカフェがある。それが“ネトマル”だ。関東には“ネトマル池袋西口店”、関西には“ネトマルなんば道頓堀店”の2店舗があり、それぞれ違った特徴があるという。ウワサの“ネトマル”の設備はどんなものか。モトタキが実際に突撃取材で確かめにいってきた。

サブカル系に人気 『エアウィーヴ』も完備の“ネトマル池袋西口店”

“ネトマル池袋西口店”は、JR池袋駅西口を出て徒歩5分エレベーターで3階に上がれば受付だ。こちらは、コスプレイヤーなどアニメファン、ヴィジュアル系バンドのファンであるいわゆる“バンギャ”に人気のお店らしい。

廊下には部屋やトイレ、シャワーの場所を案内するピクトマーク。こちらは“ネトマル”オリジナルだという。お洒落で小奇麗な雰囲気なのは嬉しい。

池袋西口店の秘密兵器は、アスリートが使っていることでも知られるマットレス『エアウィーヴ』だ。すべての部屋に完備されているわけではないので注意。このエアウィーヴ、めちゃくちゃ安眠できると評判だ。スタッフに聞いたところ、お客のなかには一度眠りについてしまうと起きることができず、延長してしまう人もちらほらいるという。すごいな『エアウィーヴ』。

ぐいぐい押してみたり触ってみた。反発力があり寝返りがしやすいそうで、ぐっすりとした眠りにつけそうだった。持って帰りたい。

ツインルームも見せてもらった。広々としている。男性同士でも、男女でも、女性同士でも利用可能だという。

ただ、“ネトマル”は女性客が多いのだそう。“乙女ロード”があり、ライブハウスも多い池袋という立地も関係しているのだろう。最初はアニメ系やバンギャ系のお客がメインになるとは考えていなかったそうだが、女性客自体に使ってもらいやすいような工夫が凝らしてある。

それがこの女性専用ゲートの存在だ。ゲートの向こうは秘密の花園。女性のみが立ち入ることを許されたゾーンだ。今回は取材であるため、特別に中に入らせてもらった。

天井からはこちらを監視するカメラの存在。あちらこちらに仕掛けられており、盗難なんぞしようものなら、すぐさま証拠映像から特定されてしまいそうだ。

あと、この女性専用エリア。やたらとにおいがいいのだ。

それもそのはず、女性スタッフが用意したアロマがある。ゲートをくぐったところに用意されているので、ゾーンに入ると香りが変わる。もちろん男女共有スペースも清涼感があふれているのだが、においの質が変わるのだ。

女性専用エリアのシャワーはジェット噴射もついている。その分ちょっとお値段は上がる。これは要らないと判断したら男女共有スペースのシャワーを利用すればよいのだ。

男女共有シャワースペースもスタイリッシュ。まるでスポーツジムのようだ。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープも完備。手ぶらで入ってスッキリすることができる。

洗濯機と乾燥機もあった。長期滞在もできそうだ。長ければ1か月の長期滞在の拠点とするお客もいたという。

トイレもチェーック。めっちゃ清潔だ。

しっかり施錠できるタイプの完全個室。このタイプのネットカフェは休憩拠点として、とっても落ち着くね。

1年先まで予約できるシステムもある。すでに『コミケ』前後の期間は予約でいっぱい。来年の『コミケ』参加者は早めに予約するのが吉だ。

通常でも、金土日は満室だという。アニメイベントや舞台の休憩拠点として利用する女性のお客が多い。ビジネスマンもいる。

“女性に快適なスペース”をモットーにこれからもサービスを充実させていく予定とのことだ。

有料だが紙シーツの貸出もある。衛生面が気になる人も、これでより安心だ。

ネトマル池袋西口店 概要
住所:東京都豊島区西池袋3丁目30−13岸野ビル 3F
TEL:03-5957-3888
FAX:03-5957-3888
https://netmaru.jp/shop/ikebukuro/

ジャニヲタに人気 ホテル並みに設備が充実した“ネトマルなんば道頓堀店”

“ネトマルなんば道頓堀店”は、市営地下鉄なんば駅が歩いてすぐ。4階を合わせて上に4フロアすべてがネトマルなんば道頓堀店だ。

池袋西口店との違いは、エレベーターのドアが開くとエントランスがあることだ。ネットカフェには珍しい作りでホテル気分を味わえる。

エントランスにはコーヒーの自販機がある。ここでコーヒーを飲みながら、軽く仕事をしていく人もいるそうだ。

受付もあるのだが、なんば道頓堀店ならではの機能はここにもある。

それが自動チェックイン端末。面倒なチェックインの手続きをせずとも、2回目以降は簡易にチェックインすることができるのだ。

ちなみに、なんば道頓堀店はすべてのドアがカードキーのオートロックである。よりセキュリティが強いといえる。

当然、なんば道頓堀店にも女性専用エリアのゲートはある。こちらもゲートを潜るとよい香り。池袋店と違って、こちらは専用の装置が用意されている。

それが自慢のアロマディフェーザー。これのおかげで、女性専用エリアの香りはとっても良い香りで保たれている。

なお、大阪は3人で利用することが可能なVIPルームがある。こちらは5室も用意されている。

ちなみに、なんば道頓堀店の監視カメラは丸型だ。こちらもちゃんとあちらこちらに設置されている。

なんば道頓堀店も、もちろん女性客が多い。池袋西口店よりも割合としては多いぐらいだという。ただ客層は少し違う。

なんば道頓堀店は横断歩道を渡ればすぐに大阪松竹座がある。ここで関西ジャニーズJr.こと“関ジュニ”の演劇が上演されるのだ。それ目当ての女性客が多いのだという。

ネトマルなんば道頓堀店 概要
住所:大阪府大阪市中央区道頓堀2-2-20 JOY SOUND 道頓堀2丁目ビル4F
TEL:06-4708-1002
https://netmaru.jp/shop/dotonbori/

総評

関東の池袋西口店も、関西のなんば道頓堀店も、ネットで評判通りのセキュリティの高さを誇っていた。どちらもネットカフェだが予約を受け付けている。もし、どちらかに旅をする予定があるならば、休憩拠点として利用するのはよさそうだ。ただし、ホテルではないので、飲食の提供はしていない。そこだけは注意しよう。

ネトマル
https://netmaru.jp/

mototaki

紀州生まれの物書き。サブカルに傾倒しており、アニメ中毒で漫画フリークな妖怪信仰者。ついでにFGO課金勢。エンタメ系イベントに出現してはリポートするのがライフワーク。

ウェブサイト: https://motoyakito.wordpress.com/

Twitter: @motoyaKITO