【発売前レビュー】父の日提案!「パパの書斎に空気のプレゼント」はいかが?スパセイロン2製品レビュー

  by 古川 智規  Tags :  


父の日限定というわけではないが、心地よい空気とシャワージェルをプレゼントしてみてはいかがだろうか。
今回紹介するのはアロマイザーとシャワージェル。
ミニサイズのアロマイザーは5月30日発売開始なので、発売前レビューとなる。

スリランカ王室のレシピにもとづくラグジュアリーアーユルヴェーダ商品を取り扱うバンセイアーユルヴェーダが5月30日に発売する、置く場所を選ばないミニサイズのアロマイザー(ディフューザー)4種類のうち、「レモングラス マンダリン ナチュラル ツイッグ ルーム アロマイザー」を使用してみた。
シャワージェルは数ある種類の中で「ピース バス & シャワー ジェル」を使用した。

いずれもレモングラスを中心とした香りだが、これらを選択した理由は至極簡単で記者がレモングラスの香りが好きだからという一点である。したがって、香りの好みは人それぞれなので店舗で実際に確認していただきたい。

スパセイロンの詳細やすでにレビューした製品群については、以下の記事を参照されたい。

※参考記事
ラグジュアリーでオリエンタルな一流の香りがセイロンから!『スパセイロン』を試してみた
http://rensai.jp/217170 [リンク]

ポーチまでラグジュアリーな数量限定の『ハンドケアギフトセット』が4月26日よりスパセイロンから発売
http://rensai.jp/218131 [リンク]

「ナチュラル ツイッグ ルーム アロマイザー 50ml」


エッセンシャルアロマを使用したルームアロマイザーの「ピンク グレープフルーツ」「ネロリ ジャスミン」「レモングラス マンダリン」「カルダモン ローズ」の4種類が、置く場所を選ばないミニサイズで今回発売される。
写真はレモングラス マンダリンで、いずれも50ミリリットル税別3500円。

フタを開けた瞬間からレモングラスの爽やかな香りが一面を覆う。ブレンドされたエッセンシャルオイルなので、まじりっけなしの天然の香りだ。
ハーブティーとしてもポピュラーなレモングラスだが、そのレモンのような香りの主成分はシトラール。レモンはもちろんのこと、レモングラス、オレンジにも含まれ、おなじみのフレッシュなかんきつ系の香りを発する。
伝統医学であるアーユルヴェーダの世界では、香料としてはもちろんのこと人間には心地よい香りであても虫には嫌な香りであるようなので忌避剤として使用される。レモングラス製品の虫の忌避効果については、別の機会に検証して紹介することにする。
フレッシュなレモンの香りは脳に心地よい刺激を与え、リフレッシュしてくれることはアロマテラピーに詳しい女性ならご存知のことだろう。「パパの書斎に空気のプレゼント」はいかがだろうか。

バス&シャワージェル


シャワージェルは目的に合わせて全6種類がそろう。
バス&シャワージェルとして、「セイロン ティー & ミント」、「マルゴサ ライム」、「アロエ ベラ ミント」の3種。
そしてラベンダーの香りを主とした「スリープ バス & シャワー ジェル」、レモングラスの香りを主とした「ピース バス & シャワー ジェル」、森林の香りを主とした「フォレスト トレイル バス & シャワー ジェル」。
全6種類でいずれも300ミリリットル税別3200円だ。
記者はもちろん、「ピース バス & シャワー ジェル」を選択した。

しかし、ボディソープなら使用したことはあるが、シャワージェルというのはあまりピンとこない。おじさん的発想で恐縮だが、「洋画で女優さんがお風呂で泡をブクブクやっているあれのことか?」程度の認識しかない。
概ねこの認識であっているようだが、使用方法はボディソープとほぼ同じ。大きな違いは香水のような香りがついていて泡風呂を作ることができる点だろう。市販されているものでもカラフルな透明感の強いものが多い気がする。
しかし、ボトルから出してみると市販のジェルよりも粘度が高く色は濃い茶色。

粘土が高いことで、使用量はほんの少しで済む。例によって頭のてっぺんから爪先まで洗ってみたが、シャンプーとしてもボディソープとしても使用可能だった。ちょっともったいないので、シャンプーとしての使用はいつでもという訳にはいかないが、髪にもレモングラスの香りがつくので気持ちが良いことは間違いない。ちなみに保湿成分でハチミツが配合されているが、ベタツキ感はまったくないので安心していただきたい。スパセイロンではヘアケア製品もあるので、髪はこちらに任せたい。

さて、問題はこの色だがこれは天然のレモングラスを使用しているとすれば納得ができる。ラベンダーもブレンドされて入るが、レモングラスは果物のレモンとは全く関係がなく、レモン(lemon)の草(grass)という意味のイネ科の植物。つまり、お米の稲と同じ仲間ということになる。したがって収穫時の稲わらの色を思い浮かべればこの色は納得できると言えよう。天然物の証だと言えなくもない。

今回は父の日のプレゼントとしての提案だったが、通常発売されるものなので好みと用途に合わせて店舗で相談してみるといいだろう。記者も選ぶのに20分もかかってしまうほど多岐にわたるラインナップは、見てるだけで買い物を楽しいものにしてくれるだろう。
空気と全身を包み込むラグジュアリーなプレゼントで、日頃の感謝を表してみるのはいかがだろうか。

※写真は全て記者撮影

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