心のモヤモヤ「以上でよろしかったでしょうか?」

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写真、全然関係ないじゃないか!とおもったそこのあなた、関係あります筆者の心の中を現した写真です。というわけで本題。最近、某激安の殿堂スーパーや某回転寿司にてよく聞かれる「以上でよろしかったでしょうか?」これが心のモヤになっている。具体的にどのような場面で使われているかというと、某激安の殿堂スーパーだと、レジでバーコードのスキャンが終わると「以上でよろしかったでしょうか?」某回転ずしチェーン店だと会計の前、お皿を数え終わった後に「以上でよろしかったでしょうか?」このように使われる。いつも思っているのだがこの時に「いや、すいませんやっぱ買い物に戻ります」「やっぱまだ食べます」などといったらどうするつもりなのか。というより買い物は済んでるからレジに行っているし、食べ終わっているから会計をするのだ。仮に間違いがないかという確認だとしても皿の枚数なんて数えてはいないしかごからかごに移している商品なんていちいち全て確認などしていない。いったい何をもって「以上でよろしかったでしょうか?」と聞いているのであろうか。考えても考えてもわからないのである。昨日、「その以上でよろしいですか?」はマニュアルなの?変じゃない?と問いかけてみたが特に気にするわけでもなく「マニュアル」だから使っているというような感じだった。なぜこのような変なマニュアルができているのだろう。今後その真意を確かめていきたい。

kadekawa

ジャーナリストをを志す23歳。 秋葉原という街に興味を持ち追いかけている。JKビジネスや秋葉原の様々なビジネスを調べている。また、園芸福祉についても勉強をしている。

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