山谷

  by kadekawa  Tags :  


日雇い労働者の街東京山谷、ドヤ街ともいわれ一泊平均2200円ほどの宿が立ち並ぶ。この山谷という街昔とは違った光景になってきている。 まずは山谷の歴史から見ていきたいともう。日本にも高度経済成長期があり。高層ビルを作る仕事、炭鉱での仕事。また、高度経済成長期より、少し前東京タワーも作ったという。この人たちが今の日本を作ったと言っても過言ではないでしょう。体を張る仕事いわば3kと呼ばれる仕事はこの日雇いの人たちがやっていたのです。 けれど今はどうでしょう、昔のように日雇いの仕事をくれる寄場もなければ高齢化が進み3Kと呼ばれる仕事ができない。結果、仕事はできず空き缶広いなどで収入を得たり、生活保護を受けなければならなくなる、住む場所もない。住所不定無職というやつである。これだと働きたくても働けない。現状、山谷では玉姫公園で炊き出しのボランティアをやっている人たちがいる、確かに目の前でお腹を空かしている人がいたら救いの手を差し伸べてあげるべきだしかし、それは根本的な解決にはつながらない。何に対して困っているのか?困っているのは食事だけなのか?物事の根本を考えないといけないのではない。中には本当にやる気のない人もいるであろうしかしやる気のある人にだけでも仕事を与えるということ彼らなら何ができるか?ということを考える人がいても間違いではないと思う。炊き出しは非常にいいことだと思うがその人たちの面倒を一生見られるわけではない。どうにか働きたくても働けない人に救いの手は差し伸べられないものか。

kadekawa

ジャーナリストをを志す23歳。 秋葉原という街に興味を持ち追いかけている。JKビジネスや若年女性の性的被害、秋葉原を調べている。また、園芸福祉についても勉強をしている。

Twitter: meishokadomatu

Facebook: 嘉手川 裕太