相次ぐ補導とJKビジネス

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4月16日(日)18時頃の秋葉原、JKビジネスに従事する女の子の補導があり複数人が補導された。政府は4月から5月中旬はJKビジネス取り締まり強化月間としている。しかし、スタッフの男性は警察は全然厳しくないという警察も道路使用許可をとっていれば行ってもいいことになっていると言っているから。7月までは補導されないのではないか?という声も聞こえてくるがこうなってしまった以上お店も対策をとっている、それは制服を辞めて私服でビジネスを行うというものだ。いくら補導を強めても形態を変えて残るビジネスなのだ。
このようなお話しカフェと呼ばれる場所では女子高生や18歳未満の未就学である女の子が働いているそのためかサービスはお話をしたりゲームをしたりと簡単なものである。当然裏オプションと呼ばれるサービスはない。しかし政府はJKビジネス全体が児童買春の温床になっているという。その解釈は違うのではないか?中には学費で親御さんに迷惑をかけているからほかのアルバイトをしながら自分で目標を決めて、真面目に働いている子もいる。お話も店舗で行いとても児童買春なんてできるような場ではない。リフレに関しては中までいかないと警察は動けないという、なぜ動かないのか。結局、お話カフェの女の子を補導するときも法改正が行われてないからまだ補導されないはずといっても「上の指示だから」としかいわない警察、根を断とうとせずに女の子を補導する警察。結局、強化月間警察も動いてるよというところを政府に見せたいだけなのではないのか?本当にやるならほかのお店も徹底的に調べればいいではないか。

kadekawa

ジャーナリストをを志す23歳。 秋葉原という街に興味を持ち追いかけている。JKビジネスや秋葉原の様々なビジネスを調べている。また、園芸福祉についても勉強をしている。

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