JKビジネス一斉補導から一週間たった秋葉原

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4月14(金)JKビジネスに従事する制服を着て客引きを行う女の子の一斉補導から1週間たった秋葉原へ行ってきた。秋葉原駅電気街口からまっすぐ歩いて大通りを渡った先にあるいわゆるJK通りという場所だ。

この通りはお話しカフェやJKリフレなどといったお店に従事する制服を着た客引きが多い通りである。写真で見て分かる通り一斉補導から1週間たった今も変わらず「お話しませんか~?」や「マッサージいかがですか~」と声掛けをしている。JKカフェで働いている女の子の中にはあれだけ大事になった一斉補導について知らない子もいた、おそらくお店もそのようなことは伝えていないのであろう。入店するときも「絶対に補導されることはない」「違法なことはなにもないから」といっているから。だからだろうか声をかけてきた女の子に「最近はお巡りさんも厳しいから気をつけなよ」といってみると「大丈夫だよ~」と道をふさがれ「お店いかない?」と道をふさがれる始末だ。いったい何が大丈夫なのか現実に4月8日に一斉補導があったではないか。結局、一斉補導を行ったとしても現状を打開することはできないのかもしれない。女の子からしてみたら危険もなく男性と接触することもなくお話をするだけで普通のアルバイトよりも稼げるアルバイトとしか思っていないから。しかし、これから一斉補導を行うことや、7月から始まる法規制。これらが進んでいくと今より危険なビジネスになるということも考えられる、それはSNSの存在が大きい。10代の約7割が利用しているというSNSこれを利用することで表立ってできないこともできるようになる。今はお話するだけのJKカフェだが個室に入るJKリフレのような裏オプションのようなものも出てくることが考えられる。現状裏オプションを行っている女の子はもっと過激なサービスを行いうということもあり得るであろう。見えなくなるほど怖くなるビジネスなのだ。さらにSNSを利用したストーカー被害も増えてくるであろう。女子高生を補導するということよりビジネスの根本を絶つということが大切なことではないのか。

kadekawa

ジャーナリストをを志す23歳。 秋葉原という街に興味を持ち追いかけている。JKビジネスや若年女性の性的被害、秋葉原を調べている。また、園芸福祉についても勉強をしている。

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