1か月で10キロやせた「夜食べない」ダイエットのすすめ

12kgやせた

79.8kg。

68kg。

比較するとこんな感じ。

夜食べないだけで

何をやったかといいますと、

夜食べない。

そして夜食べない分は、

翌朝持ち越し

いや、もっといってしまいますと、

翌朝、ホテルの朝食バイキングでガッツリいった。

それを約1か月…

10kgやせた。

いや、厳密にいいますと、

やせてました。

なぜやせられないのか?

実はダイエットをしようと思ったのは一回や二回ではありません。

当初、ダイエットをしようと思ったときに始めたのが「ジム通い」。

しかしなかなかやせない。

実はその原因、

筋肉をつけてしまうから。

筋肉をつけるからやせられない。言われてみれば「そのとおり」なのかもしれません。

しかし実際に体重計に乗って思う事。それは、

「あんなに一生懸命運動したのになぜやせないんだ!」

ウエイトトレーニングに絞ってやるのならともかく、ランニングマシーンとかやって体重が落ちないと、正直心が折れますので。

しかし多くの人がこれに気付きません。

やせられないのは運動量が少ないからだ。結局、

オーバーワークの蟻地獄。

そりゃ挫折しますよ。だって素人だもの。

糖分と水分が抜けると…

夜食べない。これがどういう事かといいますと、

糖分と水分が体から抜け落ちる。

夜、食べないわけですから当然、一食分の炭水化物の摂取量が減る。

それだけではありません。

糖分が体から減る。

実は外食というのは思ったよりも糖分を摂取するものです。

いわゆる「菓子パン」「清涼飲料水」はいうに及ばず。実は、

「お米」

これが意外とバカにできない。なぜなら、

(甘みを出すために)砂糖が入っている。

お米に限ったことではありません。肉。あるいは野菜も然り。

そして水分ですが、

運動する分、水分の摂取量も多くなる。

当然といえば当然ですよね。

一方、夜食べない場合、どうでしょうか?

「水分の摂取量が大幅にダウン」

意外に思われるかもしれません。しかし、

「ご飯も味噌汁も食べない」

実はこれらには、実際に思った以上に水分が含まれています。言い換えれば、こういったものを食べないことで、

「大量に汗をかいたと同じくらいの効果」

が「期待出来てしまう」のです。

寝るだけ

「そうはいっても、夜食べないのは大変だよ」
「それが出来れば誰も苦労しないよ」

そういう方、

「空腹を感じたら寝る」

です。

そして、

「目が覚めた時間に朝ごはん」

です。

このように書くと、またまたこう反論される方がいらっしゃるかもしれません。

「仕事忙しんだよ」
「暇人向けのダイエットか!」

全く違います。なぜかというと、

毎日やる必要なんかない

からです。

毎日やるな、絶対に

毎日やらないでください。

これだけは名言しておきます。

いいか、毎日やるなよ。絶対だぞ。

自分の場合、ある時期、たまたま「やってしまった」のです。理由は、

「打ち合わせが忙しかったから」
「〆切に追われていたから」

なので短期間で体重が一気に減ったのは「結果論」に過ぎません。

急激なダイエットは正直、危険が伴います。

したがってやるべきことは、

「気が向いたときにやる」

です。

「今日は夜、抜いてみよう」(←あ、別に変な意味じゃないですよ。誤解するな)
「今日は夜、食べない。空腹を感じたら寝よう」

そんな気持ちでやっている。

1日1食。ないしは1.5食くらいの人月に何回かやってみる。そうすれば「自然にやせます」。

早くやせたいのであれば、そういう日を多めに設定すればよい。しかし繰り返し申し上げますが、

「やり過ぎない」

〇〇kgの壁

この方法だと、ある一定の体重までは「順調に」落ちます。

自分の場合、70~71kgでした。

しかし、その先からが「停滞期」でした。

でも、ここで諦めてはいけないんですね。自分の場合、この時点で8~9kgやせていました。

実はこの「停滞期」こそが、

「軽い運動をするGOサイン」

なんです。

大幅に体重が落ちていることで、以前とは比べてモノにならないくらい体が軽快になっていることに気付くはずです。

ちょっとペースを上げて歩くことだってできる。

あるいは腕立て伏せやスクワットといった「自宅でできるトレーニング」も比較的楽にできるようになっているのに気づくはず。

そういったトレーニングをぼちぼち始めつつ、

「気が向いたときに、夜食べない」

そんな日をたまに設定する。

そうするようになって、さらに2~3kg落ちました。

多くの方が、

「十分に体重を落とさない時点で無理な運動を始めてしまう」

要するにエクササイズを始める時期が「早すぎる」のです。

体が重く、満足に動けない状態で無理な運動を始める。あるいは少ない運動で十分な成果が実感できない期間が長く続くわけですから。

したがって、

「ダイエット=苦行」

と思ってしまう。その結果、

「挫折」

してしまうのです。

少食に「慣れてくる」

体重が多いとつい、普通の食事に「物足りなさ」を感じてしまうかもしれません。

しかし、体重が減ることで、逆に普通の食事よりも減らすことで、

「食事を減らして集中力を高める」

そんな気分をむしろ楽しめる余裕すら感じられるようになります。

むろん、

「今日はちょっと好きなものを目一杯食べてみようか」

十分に体重が落ちたわけですから。

加えて、

「増えた分は、また「夜食べないで」落とせばいい」

そんな余裕もあるので、普段の食事も楽しめる余裕が出てくるようになってきます。

水分不足には注意

一点だけ注意してお伝えしておきたいことがあります。

それは、

「水分不足に注意」

ということです。

ご飯や味噌汁には思った以上に水分が含まれている、というのは先述のとおりです。

これは裏を返せば、

「これを食べないと水分の摂取量が大幅に減少する」

ということでもあります。即ち、ご飯も味噌汁も食べない。加えて普段からあまり水を飲まない状態が続きますと、

「軽い脱水症状」

になってしまう可能性があります。

汚い話で恐縮ですが、症状として、

「便が硬くなる」

これは気を付けてください。コレ、非常に「痛い思い」をします。

なので、

「食事をしたつもりで水分をとる」

これは心がけてください。一気に水を飲むのはさすがにキツイと思いますので。

「こまめな水分補給」

がベストです。特段、喉が渇いていなくても、予め「飲み続ける」くらいがちょうどいいです。

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※写真はすべて記者撮影

ひが光司@朝食旅人

早起きのためにホテルの朝食巡りをはじめ、「金なし、コネなし、キャリアなし」の状態から朝食会をはじめとする交流会を100回以上開催。「名刺、自己紹介なし」をコンセプトに出会った相手はごく普通の人からベストセラー作家、カリスマセミナー講師まで500人を超える。現在は「初対面の相手と「名刺、自己紹介なし」で2時間話す方法」のコミュニケーション方法も指導中。ブログ「東京ホテル朝食日記」(http://ameblo.jp/hotelmo/)は2008年より連載。 電子書籍「ブログが続かなかった私が10年間ブログを書き続けてみてわかったこと」amazonランキング1位獲得(オンラインマーケティング部門)

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