【発売直前レビュー】果汁60%クエン酸2700㎎の酸っぱいけどハマるやつ『レモンの元気』は4月3日発売

  by 古川 智規  Tags :  


ポッカサッポロが4月3日に全国で発売する『レモンの元気』を発売前に飲んでみたのでレビューする。
レモンに含まれるクエン酸に着目して開発したという同商品は、機能性表示食品だ。
疲れた時にレモンをかじるということは、昔から経験的に誰もが行っていることだが、それはクエン酸であるということが確認され臨床試験論文で発表したそうだ。
そのレモン由来のクエン酸を2700ミリグラム、レモン果汁60パーセントを含むと聞いただけで、酸っぱそうだが実際にどうなのか飲んでみた。

缶のまま飲むのが普通だと思われるが、撮影のためにグラスに移してみた。
色は、鮮やかなレモン色ではなく、どちらかというと濃い緑茶のような色。
確かに酸っぱい。唾液が口中を流れ出るほど酸っぱい。しかし、甘みもあるので決して飲みにくいことはない。むしろレモンを濃縮して糖分を加えたような「甘酸っぱいを数倍にした」ような感じだった。
記者個人の感想としては、かなりクセになるなる味で、朝起きた時に1本ぐっといきたいような感覚だった。

『レモンの元気』は100ミリリットル入りボトルで税別180円で4月3日から全国で発売される。
新年度で忙しい日々の中でリフレッシュしてみてはいかがだろうか。

※写真はすべて記者撮影

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