豆乳感があまりない飲みやすい『プラス乳酸菌豆乳飲料』3種を試飲してみた!

  by 古川 智規  Tags :  


ポッカサッポロが3月6日より発売している『プラス乳酸菌豆乳飲料』。
これまでの豆乳と名のつく飲み物の常識を覆した「甘酒」を始めとして「プルーン」、「ハトムギ」と変わり種なのが気になったので3種類を飲んでみた。

まずはハトムギ。プレスリリースによるとハトムギの粉末と玄米茶とブレンドしたとある。
200ミリリットル入り紙パックで税別120円。1本あたり110キロカロリー。

飲んでみると、なるほど香ばしい風味で普通に美味しい。
いわゆる豆乳独特のあの味はあまり感じられない。どちらかと言うと麦芽飲料を牛乳で割ったような香ばしさとまろやかさで、若干ハトムギの主張が強い。

次にプルーンを飲んでみた。1本あたり107キロカロリー。
この3種類の豆乳には植物性乳酸菌SBL88を10億個を配合しているのが特徴だそうだ。

飲んでみた最初の感想は「黒糖?」だった。しかし舌でよく味わってみると確かにプルーンだ。
こちらも豆乳感はほとんどない。飲みやすいのと、1日分の鉄分を含んでおりそこはさすがプルーンだという感じがした。

最後に飲むのに勇気が必要だったのが「甘酒」。
1本あたり111キロカロリーで、米麹(こうじ)で作った甘酒で仕上げたとあるが、豆乳に甘酒というのはどういう組み合わせなんだろうと、好奇心半分、怖さ半分。

ところが飲んでみると、「これただの甘酒じゃん」と思わせるほど甘酒感が強く、豆乳とは言われなければ気がつかないさっぱり甘いもしかしたら一番美味しいのではないかとさえ思えた。
甘酒といえば「飲む点滴」と言われるほどの栄養価の高さで知られているが、それに豆乳の植物性たん白質が加われば、お肌を気にする女性には特にうれしいのではないかと思われる。

この3種の豆乳飲料で特に記者が強調しておきたいのは「豆乳感がない」ということであろう。豆乳の独特の風味が苦手な人には是非試していただきたい逸品だ。

※写真はすべて記者撮影

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