スノーデン氏のもろもろを見せ付けられる映画「SNOWDEN」

  by Yukie Shibasaki  Tags :  

「SNOWDEN」を観てきた。

大好きなジョセフ・ゴードン=レヴィットが主演だったけど、ジョセフ感は0だった。 スノーデン本人が実演しているように感じてしまった。 ジョセフ感がかき消されるほど、アクの強い人なのかも。 「ザ・ウォーク」とか「シン・シティ:復讐の女神」とか「リンカーン」とか、近年のジョセフ作品・演技は◎だったのに・・・今回は残念。
ラストでスノーデン本人がちょびっと登場するのだが、彼の表情は自分のことを英雄だと思い込んでるような顔つきだった。 自分がやったことに陶酔しているような感じ。 ・・・ロシアから優遇されているのかもね。

Yukieはスノーデン氏のことを英雄だとは思わなかった。 機密をコピーして持ち出すなんて、反逆罪じゃないのかな。 アメリカの人は彼のことをどう思っているのだろう?

ドローン攻撃のシーンには、釈然としないものを感じた。 標的はSIMカードだが、今所持しているかどうかは確認しないで(する気ナシ)ドカーンとやる。 ・・・このシーンを見て、世界の終末を感じた。

「フィフス・エステート」の時もそう思ったのだが、コノ手の映画は観ていて気持ちが悪くなる。

人々はこんなにネット漬けなのかな。 失明にはお気をつけて・・・。  Yukieなんかは2・3日パソコン(ネット)やらないとホッ♡とするタイプだけど。 SNSもやってないし。(笑)

よく考えてみると、スノーデン事件について知りたかったわけじゃないし、わざわざ映画館で観なくても良かったのかも。 ってことで、全体的に後味の悪い感じだ。

・・・ジョセフの次回作に期待。

Yukie Shibasaki

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