感覚で楽しむべき映画「DOCTOR STRANGE」

  by Yukie Shibasaki  Tags :  

DOCTOR STRANGE」を公開初日に観てきた。 平日の昼時にしては、観客の入りが良かった。 年齢層が高めだったのが、ちょっと意外。

宣伝通り、映像がスゴかった。 そして魔術師の物語ってコトで、今までのマーベル作品とは明らかに違う感じ。
ストーリー展開が速い!  ストレンジの医師時代のシーンも交通事故のシーンも、超短かった。 でもそのおかげで115分の映画にできたのだ。 最近年のせいか、2時間越えの映画を観るのはキツくて・・・。(笑)  2時間以内だと、助かる♪

最初は「演技派のベネディクト・カンバーバッチがヒーロー役!?」と思ったが、いやはや彼は何でも演じられるんだね。 そして・・・ベネちゃんのハダカ、初めて観られた。 ハダカになるような役をやるのは少ない方だからね。(笑)  鍛え上げたのでしょう、イイ体してた。

マッツ・ミケルセン演じるカエシリウスは凄みのある、なかなかの悪役だった。(悪役は凄みがないとね。作品が台無しになってしまうから。)  まぁ、メイクの力添えもあるのかもしれないが。(笑)  ミケルセンは「カジノ・ロワイヤル」以来(11年ぶり!)で観たよ。

エンシェント・ワンは亡くなってしまったが、魔術で時間を戻して生き返らすことは出来ないのかな?  演じたティルダ・スウィントンさんは、透明感のある女優さんだと思った。

エンドロール後のモルドの台詞、「魔術師が多すぎる」はインパクトあった。 続編では彼が悪役になってしまうのか!?  チュイテル・イジョフォーには悪役を演じてほしくないのだが。

キャラの詳細とか、キャラ間の関係とか、ドーマムゥの正体とか、まだまだ不明なことだらけ。 きっと三部作になる!?と思うので、徐々に分かってくるのだろう。

一風変わったヒーロー映画で、なかなか面白かった。
スタン・リーも観られたし・・・(^v^)

Yukie Shibasaki

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