ジャッキー・チェン主演ハチャメチャカンフーコメディ「THE TUXEDO」

  by Yukie Shibasaki  Tags :  

テレビ東京午後のロードショーで放映された「THE TUXEDO」を観た。 ケヴィン・ドノヴァン監督・ジャッキー・チェン主演の2002年の作品。 どういう映画なのかナー?とずっと思っていたが、こういう映画だったのネ。(笑)  説明っぽいモノはほとんどなく、目まぐるしく進行していくタイプの映画。

ジミー(ジャッキー・チェン):スピードが売りのタクシー運転手。 スカウトされデブリン(ジェイソン・アイザックス)の専属ドライバーとなるが、デブリンは何者かに狙われていて、爆弾により負傷・入院してしまう。 ジミーは成り行きで、デブリンのふりをすることになるのだが・・・。
デル(ジェニファー・ラブ・ヒューイット):CSAの新人エージェント。 水に詳しい。
バニング(リッチー・コースター):本作の悪役。 バクテリアとアメンボを用い、水道水の汚染を企む。 ペットボトル飲料水で儲けるのが狙い、と思われる。

デブリンはCSAという機関の上層部のようだが、デルは彼のことをよく知らないという設定だったので、必要がない職員とは接触しない人なのかも。 そして「CSAって何?」と思ったのだが、おそらくCIAやNSA等のような諜報機関だと思われる。(両方の文字を取ってるし・・・)  そして・・・ピーター・ストーメアがよく分からん役で出てくる。
以上が説明っぽいモノがほとんどない中での、Yukieが理解した範囲内の映画情報。(笑)  必要な方は参考にして欲しい。

コミカルなシーンを詰め込んでる感じがした。 笑えるモノもあったが、笑えないモノもあった。(苦笑)  ジャッキーが主演なので、もちろんカンフーアクションもあるのだが!  多少(かなり!?)ストーリー内容やキャラクター設定に「あれ?」と思う所があるのだが、コメディなので流すべきなのかナ。(笑)  でもYukie的には「そもそもタキシードの必要性って・・・?」とさえ思ってしまったが。

特にこの層向け、というのも無い。 でも「近頃アカデミー賞名誉賞を受賞したジャッキーに興味を持った!」という人は外さない方がいい映画だと思うヨ。

「ゆるい映画だが、またソコが良いのかも」 綿密に作り込まれた作品を観ることが多いYukieには、そう思えたのだった☆ 

Yukie Shibasaki

洋楽・洋画ライターのYukie Shibasakiデス、よろしくお願いします! 好きな映画:トランスフォーマーシリーズ、ミッション・インポッシブルシリーズ、アメコミもの、タランティーノ作品、等々。 好きな♪:BACKSTREET BOYS、QUIETDRIVE、NE-YO、等々。 ♡なこと・もの:スイコレ、サン宝石、ほっぺちゃん、カピバラさん、外食。 理想の男性:Daniel Bruhl。 2017年の抱負「ライブに行きたい! 日本語検定2級を取りたい!」