連載 第2回 集団ストーカーは本当に存在するのか?

  by 秋日子  Tags :  

巷で騒がれている集団ストーカー(集スト)は、本当に存在しているのだろうか?ネットで何年も不特定多数の人から監視、尾行、つきまとい、嫌がらせを受けていると被害を訴えている人が多い。それに加えて私が個人的に興味をひく被害の中にテクノロジー犯罪を受けていると言うものがある。

私も、複数の人に嫌がらせを受けて14年経つが、テクノロジー犯罪(思考盗聴)の被害には個人的には疑問を持っている。チャゲ&飛鳥のアスカが、このテクノロジー犯罪の被害者だとする書き込みもある。

思考盗聴は遠隔からマイクロ波レーダー波の照射によって可能になると言う!アスカがミヤネ屋でパソコンのアカウントを盗まれたと話していた事について、思考盗聴と考察する人もいる。アスカがパソコン上で、ほのめかしや数々の嫌がらせ盗聴盗撮を受けていたと訴えていた。

盗聴されている、誰かに見張られていると被害を訴える人の中でぞろ目の車が、自分の行く所行く所に出現する被害を訴える人もいる。1771とか8888とかのナンバーであるらしい。統合失調症の症状でも被害妄想と言うこの手の訴えをする患者もいる。

自分の家の前で、誰かが咳ばらいをした!自分の家の上空でヘリコプターが何度も旋回している?自分が出かけようとすると、集団ストーカーの工作員が自転車で通る等?通常なら偶然と考えた方が自然なのではと思うが、集団ストーカーをされていると思いこんでいる。

私は被害を受けて、その被害の裏付けを全て取る様にしている。ビデオ、録音等、嫌がらせの証拠が無ければ警察も弁護士も動きようが無いからだ。私は、今の所、警察に被害届を出す予定は無い。過去において、集団ストーカーは根深いものがあり、被害のひとつひとつを潰しても、モグラ叩きと同じで次から次に嫌がらせの犯人は出て来る。

集団ストーカーの目的が明確にわからず、ある犯人からの電話で「私を社会から抹殺する・・・」と言う脅迫を受けている。しかし、その人間がどこまで本気で言っているのか?単なる遊び感覚なのか?14年の年月を経てもわからない。もう少し、集団ストーカーの社会現象を冷静に成って静観する事にしたい。

秋日子

投資家&ライター 政治や経済、恋愛まで, 興味のあるものを発信し ネットで話題の事柄や日常の疑問を考察していきます。