光回線とは?光コラボサービスの基本・サービス( OCN光 あくび光 ドコモ光 他 )


いまやインターネットの主流となっている「光回線」ですが、詳しくご存知無い方も多いと思います。今回は光回線や光回線のサービスについてまとめてみました。

光回線とは?

光回線とは光ファイバーケーブルを使った「ブロードバンド回線」です。
ISDNやADSLなどの回線と比べて非常に通信速度が速いことが特徴です。
従来のケーブルでは電気を通しますが、光回線は光を通します。
光回線を使用するためには住居や会社に光ファイバーケーブルを引く工事を行う必要があります。
光回線でのインターネット接続のことは「光インターネット」と呼ばれています。
光回線は最大100Mbps(上り・下り)の速さだと言われています。最近では1Gbpsというサービスも出てきました。
ちなみに有名な「フレッツ光」の速度は

『Wi-Fi接続』
■パソコン・・・最大概ね1Gbps(送受信時)
■スマートフォン・・・867Mbps(受信時最大)

『有線接続』
■パソコン・・・最大概ね1Gbps(送受信時)

となっています。

光回線は通信速度が速く、しかも安定しており、大容量のデータ通信もスムーズに行えます。
唯一のデメリットは料金が高いことです。
ですが、様々なサービスの割引などを使用することにより料金の負担を減らすことも可能となっています。

光回線の説明などになると「IPv6」なる用語が出てきます。では、「IPv6」とは何なのでしょうか?

IPv6とは?

「IPv6」とは、「Internet Protocol Version 6(インターネット プロトコル バージョン6)」の略語で、新しいインターネットプロトコルのことです。
それまでは「IPv4」が主流で、標準的なプロトコルでした。
インターネット接続をする際にIPv4アドレスを割り当てていたのですが、インターネットの普及により、IPアドレスが無くなってきてしまいました。
IPアドレスは電話番号のようなもので、コンピュータがIPアドレスを使いインターネット通信をします。パソコンにはIPアドレスが割り当てられ、IPアドレスは世界中で重複しないようになっています。もし無くなってしまうと、新たにインターネット接続ができなくなってしまいます。
そこで、「IPv6」規格が開発され、これまで約43億個だったIPアドレスを「約340澗(カン)個」にまで使えるようにしたのが「IPv6」です。
これにより、IPv6アドレス空間は「1人あたり約5万×1兆×1兆個程度」となり、無限に近い数のIPアドレスを使えることになりました。

IPv6 の接続性や情報については、こちらのサイトでテストすることができます。
あなたの IPv6 接続性をテストしましょう

NTT東日本では「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ 光ライトプラス」「フレッツ 光ライト」で、IPv6アドレスによるインターネット接続ができます。

さて、上記を踏まえた上でNTTフレッツ光の「光コラボレーションモデル(光コラボ)」の説明となります。
光コラボは非常に多数のサービスがあります。その中の一部を紹介致します。

2015年にスタートしたNTTフレッツ光の「光コラボレーションモデル(光コラボ)」のまとめです。大手のドコモ光やOCN光のほか、中小企業のあくび光など、さまざまな光コラボを紹介します。

「光コラボレーションモデル(光コラボ)」の一部

ドコモ光 | NTTドコモ

So-net 光 コラボレーション

「So-net 光 コラボレーション」というのは「NTT東日本」、「NTT西日本」のプロバイダーサービス(So-net)と光回線がセットとなった光回線サービスであり「最大1Gbpsの高速通信」と、非常に速いのが特徴です。
つまり「光回線」⇒【So-net+光回線=So-net 光 コラボレーション】⇒お客様
ということになります。
(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(So-net)[光コラボ事業者])

OCN 光

「OCN 光」は光コラボのサービス。
NTT東日本とNTT西日本が提供する「光回線サービス」とインターネット接続サービス「OCN」
一括で提供するインターネットサービス。通信速度は最大1Gbps。
NTTコミュニケーションズ(OCN 光)[光コラボ事業者]

ビッグローブ光

ビッグローブ株式会社は日本電気(NEC)の一部門であった「BIGLOBE事業本部」が2006年に分離独立し「NECビッグローブ株式会社」となったもの。
インターネットサービスプロバイダ「BIGLOBE(ビッグローブ)」を運営している。
ビッグローブ株式会社(ビッグローブ光)[光コラボ事業者]

@nifty光

「@nifty光」はNTT東日本と西日本が提供するフレッツ光ネクストを利用した光ファイバーサービス。高品質で低価格な光ファイバーサービス。
ニフティ株式会社(@nifty光)[光コラボ事業者]

ぷらら光

ぷらら光は、光回線とプロバイダーがセットなった光接続サービス。
料金は月額3,600円(税込3,888円)から。
株式会社NTTぷららの「ひかりTV」とのセット割もある。
株式会社NTTぷらら(ぷらら光)[光コラボ事業者]

U-NEXT光コラボレーション

株式会社 U-NEXTとは株式会社USENから2010年に会社分割で分離独立した会社。主な事業は映像配信サービス「U-NEXT」での映像配信。
光コラボサービス「U-NEXT光コラボレーション」を運営。
株式会社 U-NEXT(U-NEXT光コラボレーション)[光コラボ事業者]

DTI 光

株式会社ドリーム・トレイン・インターネットは電気通信事業者で、フリービットの完全子会社。主な事業はインターネット接続サービス。
光コラボサービス「DTI光」を運営。
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(DTI光)[光コラボ事業者]

IIJmioひかり

Marubeni光

あくび光(あくびコミュニケーションズ)

「あくび光」というのは「光コラボ」というサービスで、NTT東日本や西日本の「フレッツ光」の回線を使用し、サービス提供会社の料金で利用できるというもの。「フレッツ光」をそのまま使用しているので当然「回線速度」や「品質」はフレッツ光と同じ。
そしてメリットとしては「問合せ」や「支払い」などをサービス提供会社に1本化できるということと、料金が安い(※所もある)ということだ。
「あくび光」運営会社社長「遠山和久」のクチコミ情報・評判

ソフトバンク光(ソフトバンク)

iSmartひかり (株式会社フォーバルテレコム)

「IIJmioひかり」はNTT東日本と西日本が提供する光回線とプロバイダサービスをセットにしたインターネット接続サービス。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJmioひかり)[光コラボ事業者]

※その他コラボ光関連資料
光コラボまとめ
あくびネット公式ブログ
あくび光公式ブログ
あくび光
あくび光
あくびネット
あくびネット
遠山和久のインターネット情報
あくびコミュニケーションズ・遠山和久社長の評判まとめ
ツイッターあくび光
ツイッターあくびネット

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