THE BOURNE ULTIMATUM

  by Yukie Shibasaki  Tags :  

テレビ東京午後のロードショーで放映された「THE BOURNE ULTIMATUM」を観た。
ボーンシリーズを観るのは初めて。 マット・デイモンのこと、あまり好きではないから。 だから「オデッセイ」もスルーしたんだっけ。 今回観ようと思った理由は、“ダニエル・ブリュールが出ているから”。(笑)

ジェイソン・ボーンの肩書は“暗殺者”。 だから007とかミッション・インポッシブル等の“スパイ”ものとは違うのだナ。 ボーンは元CIAで、人体実験を受け殺人兵器となるが、実験を隠蔽したいCIAから追われる身となってしまう・・・てな感じなのかな。 1作しか観てないのでよく分からんが。(笑)

コンコースとか、雑踏の場でのアクションシーンがスリル満点だった。 刺客から狙われていると分かっているのに、キャップ1つかぶらない・変装しないボーンをすげェと思った。(笑)

そしてカーアクションが半端ない。 さすがにトランスフォーマー並みとまではいかないが(笑)、結構な数の車を破壊していた。

でも笑いは一切入れてない。 アクション映画では珍しい。

手持ちカメラによる撮影で知られるポール・グリーングラス監督。 カメラワークがすごいすごい。 カメラがブンブン揺れているのが分かった。 走っている人物を追うシーンが多かったから、カメラマンは大変だったろう。(笑)

“本格的”なアクションだと思う。 さすがグリーングラス監督!

・・・肝心のブリュールは2・30秒程しか出てこず。(苦笑)  しかも重要でない役&台詞。 ムー、もっと頑張ってくれい!

Yukie Shibasaki

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