製薬会社CEOの風刺ブラウザゲーム「EpiPen Tycoon」を紹介!

アメリカのブラウザゲーム「GOP Arcade」が、製薬会社のブラウザゲームを発表したそうです。

「GOP Arcade」HPより

【参考リンク】トランプ候補のパロゲーでおなじみの「GOP Arcade」の新作! 年棒20億円の強欲すぎる製薬会社CEOの風刺ゲーム
http://otapol.jp/2016/09/post-8163_entry.html

■GOP Arcade
http://www.thegoparcade.com/
■EpiPen Tycoon
http://www.thegoparcade.com/game/epipen-tycoon

「EpiPen Tycoon」

このサイトは銃乱射事件やドナルド・トランプ氏、など社会問題や政治についての風刺をこめたゲームで有名なサイトです。
このサイトがマイラン製薬の「Mylan EpiPen」について皮肉ったゲームを発表しました。

「EpiPen Tycoon」のプレイ画面

マイラン製薬の「Mylan EpiPen」という薬は、度重なる薬価の改定で、8年間で薬価がなんと10倍になったとのこと。その皮肉をこめたゲーム「EpiPen Tycoon」は、薬の価格を上げたり下げたりしながら上手くやっていく、というゲームです。
実際にやってみましたが、そんなに面白くはありません。しかし、「皮肉」や「問題提議」が目的だと思うので、楽しさは関係無いと思います。

「EpiPen Tycoon」のゲームオーバー画面

日本でも、医療費の高騰は問題になっており、薬価の引き下げは検討されています。
薬の価格が高い原因として、薬の開発費などを回収する為に、あえて高い薬を出す医師や薬剤師がいるという噂があります。

『例えば高血圧の治療薬は、売上げ10位の中に3つもあるそうです。
「ラシックス」が1錠あたりの価格が15円前後なのに対し「ィオバン」は1錠130~140円なのだそうです。こういった理由には薬の開発に何百億円という莫大なお金がかかっているという背景があります。
このお金を回収する為に、薬を使わなくても良い患者に薬を出したり、安い薬より高い薬を使ったりしているという訳です。』
【引用リンク】製薬会社が安く安全な薬より高く危険な薬を優先して売る理由とは?[お薬・医薬品ネット-製薬会社情報・コラム- より]
http://kusuri-industry.net/pharmaceutical-company-drug-news

しかし、現在は「ジェネリック医薬品」があります。ジェネリック医薬品は、「先発医薬品」と言って、新薬の特許期間が切れた後に他の製薬会社が作った薬で、開発コストが安い為に薬の価格が安いのです。もちろん安全性も保証されています。
製薬会社の中には、ジェネリック医薬品に力を入れている「陽進堂」さんのような会社も有ります。マイラン製薬のように、ひどい会社ばかりではありません。

『ジェネリック医薬品にいち早く注目し、研究や開発を繰り返し、高品質なジェネリック医薬品を提供しており、現在では「ジェネリック医薬品のスペシャリスト」の地位を確立しています。』
陽進堂について・・・医薬品メーカー/製薬企業紹介[お薬・医薬品ネット-製薬会社情報・コラム- より]
http://kusuri-industry.net/yoshindo

このゲームのような批判が、薬の値段を引き下げる後押しになると良いですね。

杉沢薬品について・・・医薬品メーカー/製薬企業紹介

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