シルヴェスター・スタローン版「JUDGE DREDD」

  by Yukie Shibasaki  Tags :  

テレビ東京午後のロードショーで放送された、シルヴェスター・スタローン主演の「ジャッジ・ドレッド」を観た。

イギリスのコミックが原作のSF映画。
警察官&裁判官&死刑執行人の権限を持つエリート“ジャッジ”が主人公。 分かりやすく言うと、スーパー警察官って感じ?

コミックの物語ではあるが、ジャッジシステムはなかなか良いものだな、と思った。 殺人の現行犯は、ジャッジがその場で処刑できるのだ。 重罪犯は刑務所に入れる前に処刑ってコト。 市民の税金負担も軽くなって良いのでは。

アクションスターのスタローンが、SF映画に出ていたとはちょっと意外。 ・・・何か、「エクスペンダブルズ」を観たくなってきたゾ。(笑)

若いロブ・シュナイダーが出ていた。 ロブ主演の「アニマルマン」とか「デュース・ビガロウ激安ジゴロ!?」とか面白かったけど、近年は映画に出ていないのかな?

あとはマックス・フォン・シドー。 名優はやはりSF映画でも重い演技をするのだな。

1995年作だが、古さはさほど感じなかった。(そりゃ10代20代の子が観たら、古!と思うだろうが)
たまには昔の映画を観てみるのも良いのかも。

2012年にリメークされた、カール・アーバン版「ジャッジ・ドレッド」も機会があったら観てみよ。 ドーナル・グリースンも出ているようだし・・・ 

Yukie Shibasaki

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