荒れる中学校の、「逆転の発想」

  by takagishigemi  Tags :  


荒れる中学校の、「逆転の発想」 エロ教師の壊滅のために

桑名市議、ネクタイ万引き容疑で逮捕 「欲しかった」
7月2日(土)20時8分配信
 ネクタイ9本を万引きしたとして、三重県警は2日、同県桑名市議の大森啓容疑者(50)=同市長島町押付=を窃盗の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「欲しかったが、所持金が足りなかった」と容疑を認めているという。
 
25歳男性教諭、生徒の首元にのこぎり 保護者会には「腕」と説明 三重 いなべ
 三重県いなべ市立北勢中学校で5月、技術科の男性教諭(25)が生徒の首や腕にのこぎりをあてがっていたことが1日、学校への取材で分かった。学校側は保護者会などで「腕にあてがっただけ」と説明していた。
 児玉光明校長は「生徒たちに不安を与えたくなかった。申し訳ないと思っている」と謝罪した。

いなべの中学教諭、のぞきの疑いで逮捕
  2012年12月23日
 女湯を撮影したとして、三重県警四日市西署は23日、建造物侵入の疑いで、同県いなべ市立員弁(いなべ)中学校の保健体育教諭、 古川克司容疑者(55)=東員町鳥取=を逮捕した。
 四日市西署によると、「女性が風呂に入ってるところを撮影したかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、23日午後1時半ごろ、菰野町千草のホテルの敷地に入ったとされる。町道沿いにある露天風呂を囲った高さ1・2メート ルと2メートルのフェンスを乗り越え、2・2メートルのフェンス越しにビデオカメラで撮影していた。入浴中の女性が気付き、従業員が通報した。 県教委教職員課の担当者は「事実を確認した上で厳正に対応したい」と話す。

  ここは、三重県の北部にある片田舎なのだけれど、最近マスコミ沙汰になる事件が多発している。それも、教師や議員といった人の不祥事が多い。学校の先生や、地方議員は一般の人の目も、マスコミの目も届きにくい。だから、やりたい放題になりがちなのだ。
  日本の左翼勢力は、各種調査では2割弱と分かっているのに、ここ三重県では100%が左翼「日教組」の教師だ。塾生の子に聞いても、市長の名前を知らない子も多いし、市議会の議員など一般の人の大多数は、だれがやっているのかすら分からない。
 ただ、田舎の事なかれ主義というか、波風を立たせたくない雰囲気の中で、声をあげる人がいない。それで、学校の改革は諦めて、塾に来てくれたりする。賢い子たちは、「絶対にこの町は出ていく」と言う子が多い。大人たちは、それにも気づかず過疎対策に知恵を絞っている。おかしな話だ。
 いまどき、どの地区で「班」を強制的に組ませて指導しているのだろう。ここだけではないかと思う。連帯責任というのは、江戸時代の「五人組」のなごりだろうか。それで、合格者が多いのなら黙る人が多いだろうが、いなべ市の中学校の難関校合格者数は、ずっと最低レベルなのだ。
 当塾の塾生で、桑名から通ってもらえる子は「陵成中学校」「光陵中学校」の2校だ。あとは、いなべ市の「東員」「大安」「北勢」「員弁」「藤原」中学校などだ。以下のデータを見てほしい。さすがに、都会では多くの人がいるので露骨な左翼教育はできない。

○合格者数○   四日市高校 桑名高校 川越高校 生徒数   合格率
1, 光陵中学校   16   49    3  180    38%
2, 陵成中学校   17   42    7  200    33%
3,員弁中学校    1   15    7   80    29%
4,東員第二中学校  1   19    9   110   26%
5,藤原中学校    2   10    3   60    25%
6,北勢中学校    5   17    6   120   23%
7,東員第一中学校  2   19    5   120   22%
8,大安中学校    4    8    8   140   14%

 今すぐ
1、クラブは、希望者のみの在籍
2、「班」は解体して一斉授業
 という、当たり前の形に直してほしい。社会主義を信じて見える教師は、「みんな同じ」が理想なのだろうけど、それは多様性を重んじる人たちと相いれない。みんな違っていていいのだ。強制的に同じような型にハメようとするから、問題が起こる。反発が起こる。イジメが起こる。
  強制的、かつ力づくでクラブに参加させ、班を組ませて授業をすることで幸福になる人はいるのだろうか。社会主義の教師だけではないのだろうか。私は、ここで30年以上、塾で指導をさせてもらっているが、強制クラブや強制的な「班」を歓迎している子に会ったことがない。批判する子は、多い。
  私が指導させてもらっていた、アメリカのローガン中学校ではクラブはないし、クラスさえなかった。大学のように教科ごとに移動するからだ。それd、何の問題もなかった。日本より、生徒がのびのびしていた。
 私の年代では、中学校では「強制的に丸坊主」に髪を切られた。今は、さすがに変わった。江戸時代では、チョンマゲだったけれど、さすがに変わった。江戸時代のような、「組」「班」制度は、時代に合わないのだ。戦時中の、ハチマキとタスキをした竹やり訓練は現代人が見ると違和感があると思います。
  現在の、中学生や高校生を放課後も学校に縛り付けるやり方は、50年後の日本人に「こんな強権的、かつ野蛮な時代があったんだなぁ・・」と思われるはずです。アメリカ人の中学生に、説明したら似たようなことを言ってましたから。
  今でも、自由な校風で難関校に38%が合格できる「光陵中学校」と、14%しか合格できない「大安中学校」の選択ができたら、ほとんどの中学生は光陵中学校を選ぶに決まっている。
「拘束を緩めたら、生徒が非行に走る」
  という人がいるけれど、逆だ。
「校則で拘束するから、生徒が非行に走り、イジメが起こる」 
  のだ。どうして、教師を神聖化して、何もかも言いなりになるのだろう?私には理解できない。授業以外には、法律のしばりがないのだから、クラブなど違法と若手教師から苦情(署名)が出ているくらいなのに・・・。

 英検1級、通訳ガイドの国家試験、国連英検A級、ビジネス英検A級などを持つ英語講師。京都大学を7回受け、英語8割、数学7割。名古屋の河合塾学園、名古屋外国語専門学校などを歴任。アメブロ「受験生」ランキング1位。youtube 動画38万回再生。「英語の資格を取ろう」(法学書院)で紹介されました。アメリカの中学校で英語指導経験あり。少林寺拳法二段、ジャッキー・チェンと一緒にテレビ番組に出たことあり。

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