SNSの料理オフ会に参加してみた

  by nekohamuta  Tags :  

カレー大好きライターのねこはむたです、こんにちは! 出会いの季節の春ですね、皆さんどちらでどんな出会いを探し求めてますか?

一昔前はネットでの出会いは謙遜されていましたが、近年SNSのオフ会が盛んになり「オフ会で出会って付き合いました」というカップルをよく見かけます。SNSのオフ会が出会いの場となり、婚活に大きく影響されていると思われます。

そういうわたしも飲み会のオフ会に何度か参加したことがありますがお付き合いに至るまでのご縁はなく、今回は料理を作るオフ会に参加してきました。

「ネットのオフ会だし」と思いながらも少なからず良い人がいないか期待に胸を膨らませて皆さん参加なさると思いますが、正直参加者の中で可愛い女性やかっこいい男性は一割いるかいないかです。顔より性格と思いきやコミュニケーション能力が低く会話のキャッチボールどころか目線を合わせられない方も多々いらっしゃいます。

そういう方に限ってSNSの登録プロフィールには絵文字や顔文字を使い明るく絡みやすい内容が書かれているか元ヤンキーでしたばりな強気な上から目線の書き方をなさっている方を多く見受けます。ネット弁慶という言葉が誕生するのも無理ないのかも。

年齢は20~40代半ばと幅広く、職業は自営業、公務員、会社員、販売員、フリーターという感じで既婚者やバツイチの方も若干います。料理を作るにあたって席のグループわけがありますが、これは運です。飲みオフ会なら席の移動ができるけれど料理オフ会では何かしら問題が起きない限り固定だと思われます。

あーでもないこーでもないという感じで料理を作って食べて解散という流れで果たして初めての料理オフ会で出会いはあったのか?

ないようなあったようなご想像にお任せします。

ただよく噂に聞く主催者の特権、参加者の女食いはどうなのか主催者の方に聞いたら自分主催のオフ会で手をつけるのは後々面倒なので人のオフ会で探すみたいです、なるほど。

そんなわけで人がいれば出会いは何処にでもあるというのが当たり前ですが感想です。どんなオフ会に参加してもコミュニケーション能力が低い方は多々いますが飲みオフ会に比べ料理オフ会はオフ会初心者の方に合うかもしれません。

相手が話しかけてくれる前提でいないで自分からどんどん会話をし相手の情報を聞き出して良い出会いになるよう頑張ってみてはどうでしょうか。

 

東京在住、カレー大好きライターのねこはむたです。0からの物作りが好きで近い将来の夢はチョコで美味しいMacBook Airをリアルに作ることと海外でティッシュ配りをすることです。チキンなのに21メートルのバンジージャンプしたり、北海道を50km近く自転車で回って迷子になったり、ラフティングで死にそうになったり、とにかくわくわく楽しいことが大好き! nekohamuta@gmail.com