相模原市の『相模原市観光振興審議会委員』の一般公募に応募してみた結果……。

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この一年間で相模原の記事を書きまくり、かなり相模原市のアピールに貢献した筆者(YELLOW)で御座います。もはや名実ともに

「相模原観光太子」(NOT観光大使)

になったと言っても過言ではないでしょうか? そんな筆者が相模原市のホームページを見ていて

「相模原市観光振興審議会委員」

の一般公募がある事を知りました。これは応募するしかないと思い、超軽い気持ちで応募してみた次第です。

まさかの落選……だと?

そして!

応募した事すら忘れた頃に相模原市から大きな封筒が届きました。まあ、筆者が委員に適任である事は間違いないので、余裕の当選と思い封筒を開けてみると、なんと!

「謎の観光パンフレット群的な何か」

が入っていました。

さらに「4名の方々から御応募頂き」みたいな、微妙な競争率の結果、余裕の落選で御座います……。

憎しみとジェラシーを糧に生きている筆者は、この瞬間から相模原市を徹底的にディスるスタンスを取る事にしました。

相模原市民に相模原の観光パンフレットだと?

まず、筆者を「相模原市観光振興審議会委員」に選ばなかった時点で、相模原市の能力はたかが知れているのですが、あえて言おう!

「相模原市民に地元のパンフ送ってんじゃねぇよ!!」

そんな糞の役にも立たない情報を満載したパンフレットを、わざわざ落選した相模原市民に送りつけるとか税金の無駄遣いの極みで御座います。しかも

「今後も本市の観光振興にご支援、御協力(略)」

とか何様ですかね? 図々しいにも程があると言うものです。

そもそもパンフレットがショボい件

無駄に『宇宙兄弟』とか使って金を掛けている割には、肝心の中身はタウン誌以下、まるで興味が沸かない内容で御座います。

筆者に言わせれば、まるでセンス無しのパンフレットですね。

紹介される店舗も、これまた他県の人にとって魅力的かと言われれば微妙で、とても相模原市の活性化に繋がる内容とは思えません。

よしんば、このパンフレットは”お年寄り向け”に作ったとするのなら、もっと大きな字で印刷するべきだし、若者向けに作ったならば中身がスカスカだし、一体誰に向けて作られたのか謎過ぎて理解不能です。

大きさも携帯しやすいサイズを狙ったのでしょうが、逆に写真も小さく文字も小さいので読みにくいのは否めません。

いかにも役所が作った面白さの欠片も無い、どうにも救いようのないパンフレットがマッハでゴミ箱にブチ込まれる可能性は低くないでしょう。

まあ、100歩譲って市役所ですから一部の店舗だけに肩入れ出来ない可能性はありますが、薄く広く当たり障りのない内容を読んで貰った所で、相模原市の活性化には100%繋がらないのは否めません。

パンフレットを読んだ人が「この店、この場所に行きたい!」と強く思わせる程のアピールが無いのは致命的です。

無味無臭なパンフレット内容であれば批判も苦情も無いでしょうが、これではパンフレット本来の目的である

「観光誘致」

に繋がらないと言う事は分かっているはずです。観光誘致は守りではなく攻めの姿勢でアピールしなければ意味がありません。

相模原市パンフレット群 総評

21世紀だと言うのに、未だにアナログな情報発信を続ける相模原市に、市民である筆者は落胆しました。

仮に民間からオブザーバーを募るのであれば、このような過去の愚策に革命を起こすような人間を採用しなければ、相模原市の未来には期待出来ないでしょう。

まあ、落選した人が何を言っても負け惜しみにしか思われないでしょうが、今回嫌がらせで送りつけられたパンフレットは、どれも今の時代にはマッチしていると言えない代物でした。

もっとも行政と言うのは、恐らくどこも似たような価値観だと思うし、守ってナンボの公務員ですから、改革やチャレンジは苦手なのかもしれませんね。

それでは、是非みなさんも自分の街の公式サイトをチェックしてみて下さい。

意外と民間から公募を募っているので、貴方にも地元で活躍するチャンスが巡ってくるかもしれないですよ。

酒と料理に情熱と脂肪を燃やすフリーライター ”日の丸構図で寄りまくる!”と言う素人写真を武器に暗躍する。美味しい料理を世界にバラ撒く”飯テロリスト”として各国の情報機関にブックマークされたが反省はしていない。 取材依頼(新店舗、新メニューのPR)その他記事の執筆依頼は下記のメールアドレスまでお願いします! mc_yellow@nifty.com なんとなく作ったサイトも絶賛稼働中! http://foodnews.jp/

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