武将コスプレ歴女でなくてもハマる甲冑体験!え?自分でも作れるの?

  by 安田 希代美  Tags :  

念願かなって着られる日がやってきました!
福島県【相馬野馬追】で実際に使われる、甲冑を身に着けてきました。

主催は南相馬観光協会で、着付けはスタッフやボランティアさん達です。

ん?祭りに参加という事は大勢の人の目に触れるのかと前日に確認( ´艸`)
こうなりゃ歳を忘れて(50代です)楽しみますよ。

まず中には何を着ていったら良いか?相馬野馬追の動画等で勉強しました。

相馬野馬追動画(筆者が動画編集)

これは着物よ着物!*本人登場で恐縮です(#^.^#)

本来は「動きやすい格好で」とのことでしたが、女性が武将だと少し迷いました。
リサイクルショップで手芸用に買っていた100円の着物を、前夜に惜しみなく半分カット

着物の上部分だけ着る事で本格さが増した感じです。

参加者は13名。参加費は武将が1000円、足軽は500円。
半数は、県外からのお客さんと知り驚きでした。お子さん連れも多かったですよ。

乗馬体験もできました。ある程度の脚力があれば全然問題ないです。

何と4月29日は、10時から14時までこの格好でいました( ^)o(^ )

約1㎞の道のりを歩いて、市民祭りの会場に向かいます。

この格好をした団体を見た一部の人は驚きますが、流石相馬野馬追の地元!
「あ~甲冑ね」って感じで温かな目で見ていただきました。

中国人の夫婦らしき人に一緒に写真撮影をお願いされたり
集合写真を含め大勢のカメラに囲まれ、ちょっとした有名人気分です( ´艸`)

しかしだんだん重くなってきました、、、特に肩と腰です。
重さは種類によって多少違いますが15kgはあるような?
(体が少しきつかったのはその時だけで夜は平気です)

いや~普段筋トレしてて良かった。脱いだ時は、出産後の様に体が軽かったですよ。

一緒に体験していた中年男性は単身赴任で今年来たばかり、甲冑に興味を持ったそうです。
「祭りは見たことがないので、7月末に行われる相馬野馬追が益々楽しみになった」と。

夏の重装備がどれほどのものか?解って見学すると祭りと一体化できますね。

相馬野馬追は毎年7月の最終土曜日・日曜日・月曜日の予定で
本祭りの甲冑競馬や新旗争奪戦、今年は7月24日(日)に行われます。
甲冑体験イベント主催の南相馬観光協会さんに詳細が載っています

去年は常磐自動車道の全線開通により過去最高の人出を記録しました。

この日一緒にイベントを盛り上げたのは「ふくしま隊」の皆さん

福島県は現在【ふくしまアフターデスティネーションキャンペーン
「福が満開、福のしま。」ふくしま観光キャンペーン】を行っており
その一環で出演したのですが、
アフターDCの期間(6月末まで)は甲冑着付け体験が通常料金の半額です。

県内各地の花をイメージした皆さんは
「自分たちもある意味変装しているけど、変装した人たちを前に踊ると緊張した」そうです^^

◆おまけ:甲冑について検索したら、何やらすごいサイトを見つけました。

戦国時代風甲冑(胴体、肩、腰)の作り方

本物そっくりに、紙等で甲冑の様々な部品が作れるではないですか!

本場の甲冑と同じ位、気の遠くなるような工程を踏んています。

南相馬市に来て甲冑体験するのも良し、難しい方は自宅で作るも良し
ベストは、これを作って相馬野馬追の当日に来ていただくと
本物より目立って大勢のカメラマンに囲まれるかも知れません。

総務省の制度で「福島県復興支援専門員」をしています。 以前は公益社団法人助けあいジャパン情報レンジャー福島・福島県モニタリング公式webサイト「ふくしま 新発売。」記者。 被災地関連の話題を、アポ取り取材から動画と写真撮影、動画編集ブログ文〜Facebook拡散まで一通りこなす他、浪江町役場の情報発信もしていました。 福島県は震災後、間違ったイメージも多く、情報が独り歩きする事もあるようです。県や町の情報発信をする中で見逃しがちな事、広く知って欲しい事に沢山出会い記者経験をwebライターで生かしたいと思いました。25歳の娘がいます^_^;

ウェブサイト: ふくしま復興応援隊 http://fukushimafukkououentai.jp/

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