誰も教えてくれなかったペンタブレット基本の”き”

  by ももぷに  Tags :  

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簡単にイラストが描けると言われているペンタブレット。でも、実際には、使いこなせないとあきらめ、タンスの中で長い冬眠をしているのではないでしょうか?

タブレット上に、専用のペンを走らせ、イラストを仕上るはずが、ぐしゃぐしゃな線になってしまって思うように描けない、そんな悩み相談を受けたことがあります。

Q&Aをのせているサイトを見ても、書いてあるのは練習あるのみ。ですが、それしかないのでしょうか。実は、練習方法がきちんとあり、それさえ踏まえれば、誰でも使いこなせるようになれます。そこで、ペンタブレット基本の”き”として、誰も教えなかった練習方法を紹介しようと思います。

用意するものは、描きたいイラストを書いた紙。タブレットの大きさに収まるくらいのサイズにします。そして、ドラフティングテープです。画材店や文房具店で販売されている、貼り付けた後が残りにくい、テープのことです。

用意するものは、以上となります。

さて、いよいよ、準備段階に入ります。
タブレットの上に、描きたいイラストの紙を置き、ドラフティングテープでとめ、手持ちのタブレット用のイラストソフトを立ち上げておきます。
準備は、これだけです。

そして、準備がすんだら、いよいよ、本番です。
貼りつけた紙をなぞるようにして、ペンを動かし、イラストを描きます。すると、あら不思議、今まで描けなかったイラストが上手にできているでは、ありませんか。あとは、好きなように色をつけたり、加工するだけです。

これを何回か繰り返すうちに、使い方のコツがわかり、スムーズに描けるようになります。しかも、この方法を使えば、文字だって、楽々入力可能です。

ペンタブレットの練習方法、ぜひ試してみて下さい。ずっと、眠ったままでいたタブレットが、大活躍すること間違いなしです。

画像引用:igosso
http://www.igosso.net

参考サイト:ペンタブレット活用サイト
http://tablet.wacom.co.jp/technical/technical_index.html

 

 

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