2015年に、起きなかった、13のメディアと広告のトレンド (2)

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 2015年に、起きなかった、13のメディアと広告のトレンドを紹介する。 2015年12月28日

 By Mike Shields、WSJ

 2015年の初めに、メディアと広告ビジネスにおいて、多くのトレンドが発生することが予想されたが、2015年内に、多くのことが起きなかった。

 Verizon Communicationsが、AOLを買収するつもりであることを知っていた人もいる。

 2015年に、起きなかった、13のメディアと広告のトレンド

   (続き)

9)Facebookは、YouTubeを葬るだろう。

 Facebookは、Snapchatのように、ビデオの怪物になったことは事実である。

 ただし、Googleによると、ユーザが、YouTubeでビデオを見ている時間は、昨年から、約60%長くなり、YouTubeで毎日ビデオを見ているユーザの数は、昨年から、約40%増えたという。

10)広告の不正は、修正されるだろう。

 オンライン広告業界は、広告の不正の問題の解決に取り組むだろう。

 Interactive Advertising Bureauのようなグループが、これは、比較的容易な修正であるといい、にせの広告目録が、オンライン広告業界を混乱させている。

11)我々は、正しい時間に、正しいオンライン広告を見るようになるだろう。

 現在、消費者は、自分の好みや要求に合った、クリスマス・シーズンに、買いたい商品のオンライン広告を見ていることを除き、オンライン広告を見ることは、あまりないだろう。

12)広告代理店はなくなるだろう。

 広告代理店のモデルは、現在、圧力を受けていることは、事実だろう。

 まだ、Omnicom Groupのような、持ち株会社の広告代理店は、より多くの広告代理店への投資を続けている。

13)有名ブランドの広告主は、モバイル広告への支出を増やすだろう。

 モバイル広告へのシフトは、Facebookのような、SNSサイトにおいても、まだ、待機期間である。

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